誰が言い始めたか隣国友好教
投稿者: santa_monika_33 投稿日時: 2004/01/30 15:21 投稿番号: [4397 / 230347]
隣国との友好という理想を唱え人々に説いてまわった人がいる。
隣国と分け隔て無く、隣国を尊重し友好的でなければならないと説いて廻った人がいる。
隣国との友好とは何か。個人としての友好か?国同士の友好か?
国が違えば考えも違う。経済的・政治的競争が生じる国単位で、相手を尊重して自国が引いていれば友好か?
友好のため相手の云うなりに援助をしていれば友好が保てる吹聴人がいた。
日本国内で隣国との友好と唱える人々は、アメリカとの友好を唱えず、朝鮮半島・中国との友好と唱えるグループが多い。
”アメリカとの友好”など唱える人はいない。友好とは唱えるものではなく友好しなければならないなどと主張するものでもない。
両国の外交経緯が友好を生じて行くだけであり、はじめに友好有りきは、裏のある活動だろう。友好する状況で無いのに友好しなければならない?得をするのは相手国だろう。何をしても日本は友好しなければならず、会談・交渉を失敗させられないという弱気の外交を作る。
それが今までの状況だろう。
日本政府の主張に対して、”非友好的!”などの脅しが効いたわけだ。
内に敵を抱えて外交している日本の状況を憂う。
韓国・朝鮮に恫喝され日本国内でも批判があがるようでは・・・。
それでは隣国は常に強気に出るだろう。
今までの友好の考え方が間違っていたはずです。
友好という曖昧な言葉に騙されず、きちんとした対応のできる関係(国益に基づいた毅然とした対応)が望ましいでしょう。
友好は後からついてくるものです。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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