Re:からくり >フランス> 安宅> 匠の技
投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/11/29 00:36 投稿番号: [42829 / 230347]
>日本は、産業革命後のヨーロッパに遅れをとっていましたが、
たとえば、からくり儀右エ門が、弓入り(弓曵き)童子を作成したのが、
1820年代だそうですので、
産業革命の情報が入れば、
急速に、技術の進歩がはかれる技術の蓄積はしっかりありました。
この儀右エ門こと、田中久重という人が
東芝の創業者だとは全く知りませんでしたが…。
「産業革命の情報が入れば、急速に、技術の進歩がはかれる技術の蓄積はしっかりありました。」は、
よくよく見てみると確かにそうですね。基礎的な技術の素地は十分にあったようですね。
>下は、からくり人形の構造です。
カムや歯車、てこ等が使われており、動力さえかえれば、
いまの機械とそう対してかわらない気がしますが
いかがでしょうか?
「弓射リ童子」には驚きました。ものすごい技術ですね。「カムや歯車、てこ等」もそうですが、ゼンマイの出力を一定にするための工夫もすごいですね。
>つまり、日本は、開国すれば、技術発展すべき素地や蓄積が
十分あったわけで、今の発展は、その流れの延長にあるもの。
まさしく、そうなのですね。
そう言えば、数学(和算)の関孝和もいましたね、不遇な生涯(1708年没)だったようですが。よくよく調べてみると、円周率を求めていたり、理科系の大学生が教養で習う行列式の概念を研究していたようですから、ものすごい天才数学者だったのですね。微分・積分にはあと一歩だったようですが。
「関はそれ以前の中国、日本の数学を吸収した上で、そのレベルを飛躍的に向上させ、後の和算の伝統を作った。」とのことですから、
技術の基礎となる数学の知識も明治維新のときにはすでにあったのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%AD%9D%E5%92%8C
日本人はもともと好奇心が強いのですね。
1721年に吉宗が 新規御法度(しんきごはっと)(享保6年)を定めても、色々な分野で新しいもの、芸術、科学が進歩したのですね。
>技術に対する好奇心も、
>物づくりに対する姿勢も
>今も昔も変わらずに存在する日本は、
>変わっているようで、変わっていないのだと、
>つくづく思います。
本当にそうですね。
先祖は、悠久の歴史の中で、後世に、命とDNAを伝え、文化、科学、芸術を残してくれたのですね。
「技術に対する好奇心も、物づくりに対する姿勢も」先祖が残してくれた大切なDNAですね。
我々も、よい日本を後世に引き継がないといけませんね。
日本人であることに感謝。
そして、すばらしい創業者をもつ東芝が、あと100年、200年と存続することを期待したいですね。
韓国の人々には、こういう気持ちは理解できないだろうな・・・・・・・
たとえば、からくり儀右エ門が、弓入り(弓曵き)童子を作成したのが、
1820年代だそうですので、
産業革命の情報が入れば、
急速に、技術の進歩がはかれる技術の蓄積はしっかりありました。
この儀右エ門こと、田中久重という人が
東芝の創業者だとは全く知りませんでしたが…。
「産業革命の情報が入れば、急速に、技術の進歩がはかれる技術の蓄積はしっかりありました。」は、
よくよく見てみると確かにそうですね。基礎的な技術の素地は十分にあったようですね。
>下は、からくり人形の構造です。
カムや歯車、てこ等が使われており、動力さえかえれば、
いまの機械とそう対してかわらない気がしますが
いかがでしょうか?
「弓射リ童子」には驚きました。ものすごい技術ですね。「カムや歯車、てこ等」もそうですが、ゼンマイの出力を一定にするための工夫もすごいですね。
>つまり、日本は、開国すれば、技術発展すべき素地や蓄積が
十分あったわけで、今の発展は、その流れの延長にあるもの。
まさしく、そうなのですね。
そう言えば、数学(和算)の関孝和もいましたね、不遇な生涯(1708年没)だったようですが。よくよく調べてみると、円周率を求めていたり、理科系の大学生が教養で習う行列式の概念を研究していたようですから、ものすごい天才数学者だったのですね。微分・積分にはあと一歩だったようですが。
「関はそれ以前の中国、日本の数学を吸収した上で、そのレベルを飛躍的に向上させ、後の和算の伝統を作った。」とのことですから、
技術の基礎となる数学の知識も明治維新のときにはすでにあったのですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E5%AD%9D%E5%92%8C
日本人はもともと好奇心が強いのですね。
1721年に吉宗が 新規御法度(しんきごはっと)(享保6年)を定めても、色々な分野で新しいもの、芸術、科学が進歩したのですね。
>技術に対する好奇心も、
>物づくりに対する姿勢も
>今も昔も変わらずに存在する日本は、
>変わっているようで、変わっていないのだと、
>つくづく思います。
本当にそうですね。
先祖は、悠久の歴史の中で、後世に、命とDNAを伝え、文化、科学、芸術を残してくれたのですね。
「技術に対する好奇心も、物づくりに対する姿勢も」先祖が残してくれた大切なDNAですね。
我々も、よい日本を後世に引き継がないといけませんね。
日本人であることに感謝。
そして、すばらしい創業者をもつ東芝が、あと100年、200年と存続することを期待したいですね。
韓国の人々には、こういう気持ちは理解できないだろうな・・・・・・・
これは メッセージ 42763 (run_run72 さん)への返信です.
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