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sada_goroさん

投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/11/25 00:08 投稿番号: [42505 / 230347]
>朝鮮人が怠惰で信用を重んじない理由は外敵の問題にすり替えられたものより,
>昔からの国内の問題に起因するものが多いと思います

>イザベラ・バード「朝鮮紀行」より
===
>「稼いでいる」とうわさされた者、たとえそれが真鐘の食器で食事をとれる程度であっても、ゆとりを得たという評判が流れた者は、強欲な官吏とその配下に目をつけられたり、近くの両班から借金を申しこまれたりするのがおちなのである
===

スーパードレッドノートさん、サダゴローさんのご意見を読んで、

半島人がそのときさえ儲けられればよいとして、信用を重んじない理由としては、

1.   外敵にしばしば襲われること、
2.   金を持っていると見れば、たちまちたかられること
3.   生来の性質

1. 2.の理由と3.の生来の性質の相乗効果で結局、そうなった、と思えてきました。

例えば、ユダヤ人は亡国の民として長い間、世界中を流浪してきました。
住んでいた土地をいきなり追い出されたり、
金をとられることもしばしばあったでしょう。

そこで、彼らは、生き抜くために、「手に職」をつける、という道を選びました。
土地やお金は取り上げられても、手に職があれば生きていくことができる。
というわけです。

http://blog.livedoor.jp/katot303/

タルムード

手に職をつけた者は、垣根のあるぶどう畑のようなものである(トセフタ・キドゥ一・一一)

垣根のあるぶどう畑は、家畜や獣に襲われる心配はない。
また、通行人に覗かれたり、泥棒に入られたりする心配もない。
だから、生きていく上で、手に職をつけるということが、大事なのだ。

朝鮮よりひどい状況におかれても、
自主独立の精神で生き抜く人達もいるのです。

そうであれば、本来の資質という要素もかなり大きいのではないかと
思います。

----------------
イザベラ・バード「朝鮮紀行」の抜粋、興味深く読ませていただきました.
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