大統領は味方 ボルトン 拉致家族会と面会
投稿者: hanaso2001 投稿日時: 2006/11/01 18:39 投稿番号: [41015 / 230347]
6ヶ国懐疑では拉致問題もしっかり話されそうですね。良かったですね。
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http://www.sankei.co.jp/news/061101/kok010.htm「大統領は味方だ」ボルトン大使、拉致家族会と面会
サンケイ新聞
【ニューヨーク=住井亨介】訪米中の拉致被害者の「家族会」と支援組織「救う会」のメンバーらは31日午後(日本時間1日早朝)、ボルトン米国連大使と面会した。ボルトン大使は「ブッシュ大統領はあなた方の味方だ。これからもどんどん具体的な取り組みをしていく」と述べ、「何でも日本政府に相談すれば、それはすぐにわれわれに伝わる」と、拉致問題解決へのさらなる取り組みと、日米連携を約束した。
家族会側は、国連安保理で北朝鮮に対し再制裁決議を行う場合は、その理由に「外国人拉致」を含めるよう要請。ボルトン大使は「(北朝鮮の核実験実施を受けた)国連安保理の決議1718号に(拉致問題は)『人道上の懸念』という言葉で入ったが、これはスターティングポイントだ。今後発展させていきたい」と答え、さらなる決議に前向きな姿勢を示した。
ボルトン大使は日本人以外の外国人拉致にも触れ、「韓国政府の北の人権問題に対する立場に、疑問を持っている。韓国政府はこの問題を強くとらえていない。拉致被害者が多数おり、日本と同じだ」と韓国政府の対応を批判した。
北朝鮮が6者協議への復帰を示したことについて、家族会側が「6者協議復帰だけでは、拉致問題の解決にはつながらない」として、引き続き強い態度で臨むよう求めると、ボルトン大使も理解を示した。
家族会副代表で田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(68)はボルトン大使とは2回目の面会。ボルトン大使は飯塚さんに「3年前に会いましたね。あのことははっきり覚えている」と声を掛け、飯塚さんから拉致被害者救出の象徴である「ブルーリボンバッジ」を胸に付けられると、その意味を尋ねた。
青い空と海を越え、被害者が帰国する−との願いが込められていることを説明すると、ボルトン大使は、真剣な表情で深くうなずいたという。
家族会事務局長で増元るみ子さん=同(24)=の弟、照明さん(51)は「予想以上の成果。ボルトン大使、米国の姿勢がさらにはっきりとし、力強いものだった」と話した。
(11/01 17:03)
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