Re: 日米安保条約、岸首相とノムヒョン比較
投稿者: clubmsa456 投稿日時: 2006/09/14 22:49 投稿番号: [37687 / 230347]
>もし全面講和を選んで、ソ連なんかと平和条約を結び、米軍の進駐撤退などを1960の時点でやっていたら、東洋のスイスに絶対ならない、東洋のチェコ、悪ければ第2の北朝鮮です。
同感です。
安保条約があると戦争に巻き込まれるから反対だ、との主張は戦争の記憶が生々しい1960年には一見理があるように思えますが、その結果あの1960年の段階で、日本が全方位外交策を選択し、米軍を撤退させ、ソ連と接近していたら、日本は冷戦の狭間で揺れ動き、米ソ間がきしむ度にあらゆる面で混乱していたでしょうね。今のような繁栄はとても覚束なかったでしょう。
日本人がアメリカを選択した背景は、岸信介の慧眼はもとより、日本国民の過半が戦争を通じ、ソ連を信用していなかったということかと思いますけどね。
それでも、安保反対闘争で国会に連日デモ隊が押し寄せ、死者が出てしかも自衛隊の治安出動が拒否された時点で、岸首相と実弟の佐藤栄作は自決を覚悟したそうです(知りませんでした)、又、首相は暴漢に襲われ瀕死の重傷を負ったのでしたね(これは覚えています)。
当時の世評は(当時朝日新聞を購読)、断然「安保改定反対」だったかと記憶しています。いい加減なものですね。ノムヒョンと今の韓国を笑えません。
↓ウィキペディア「安保闘争」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E9%97%98%E4%BA%89
これは メッセージ 37669 (beauetclair1 さん)への返信です.
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