Re: 日本の歴史教育の良さ
投稿者: pizza_la_la_la 投稿日時: 2006/09/09 17:51 投稿番号: [37375 / 230347]
>ある時、仏陀が一番出来の悪い弟子に「塵を払い、埃を払い」と唱えながら>毎日庭の掃除をすることを命じたら、結局、その弟子が一番仏陀の教えを悟ることになったと。
横レス失礼します。
自分はよくお寺に法要へ行ったり、施餓鬼に行ったりするので、
お坊様からそのお話を聞いたことがあります。
お釈迦様の弟子で、「バカのパンタカ」と呼ばれていたお弟子の話ですね。
自分が聞いたのは「塵を払い、垢を除かん」と言いながら毎日庭を掃除しなさいと言われた。しかし彼はバカなので、その言葉すらまともに覚えられない。そして何年も何年もその修行を続けた。
そして、結果、彼は素晴らしい知恵のある高尚なお坊様になった・・。との話。
その時、自分の菩提寺のお坊様は、塵とは目の前にあるゴミ。あなたの言われるとおり、先入観。色眼鏡で物を見てはいけないと言う事。
そして「誘惑」などの事。あれこれと自分の目の前に立ちふさがる、世の中のあらゆる誘惑を言うそうです。
そして、垢とは、自分の心に付いた「煩悩」。欲や妬み、嫉み、怒り、憎しみなど。煩悩の取れた心は、純粋で素直なのだそうです。
「素直」な心こそ一番大事なのだと教えられました。
パンタカはその言葉をひたすら言い続けるだけの修行をずっと続けた事により、それらが身に付いたとの例えですね。
横から突然すみません。
バカのパンタカの話は、数あるお釈迦様の話の中で、一番好きな話なので、つい・・。
これは メッセージ 37325 (goddagodo345 さん)への返信です.
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