Re: 日本の歴史教育の良さ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/09/09 12:49 投稿番号: [37373 / 230347]
>これには、同感ですが、僕はマスコミの仕事なんじゃないかと思っています。ただただ、友好ムードを煽るんじゃなくて、相手がどういう考えを持った人たちの国なのかを正確に国民に伝えるべきです。
>この点においてものすごく怠慢ですね。日本のマスコミは。
日本のマスコミがいかにも怠慢というのは同意しますが、
そこ(例えば、韓国の国柄とか、日本を好きになるようにする)まで、
マスコミに求められるものでしょうか?
NHK以外はほとんどが私企業、営利が優先されるでしょうし、
また、保身も…。
特に、集団で圧力をかけられたりすることには弱いみたい。
それにしても、一番手軽に視聴できるテレビはどうもひどいように思います。
また、新聞系も、事件の独自取材、とか裏を取るとかあんまりしないみたいですし、
消滅トピほかで話題になっていた皇室に対する敬語についても、
いろんな問題を含んでいると思います。
高校時代、世界史の授業で習ったのですが、
ナポレオンがエルバ島を脱出したとき、
フランスの新聞は、当初、「怪物、島を脱出」と報道、
ところが、ナポレオンがパリに近づくにつれて、ニュアンスが変わっていき、
しまいには、「我らが皇帝ご帰還遊ばす」となった(文言は正確ではありません)。
ことほど左様にマスコミは信頼できない、というわけです。
この日本でも、朝日新聞の転向なんか見事なもんです。
一方、NHKの日本語であそぼ、なんていういい企画もあります。
>>日本人は、結構バランス感覚があると思いますよ。
>同感です。だからこそ今の教育の良さがあるはずなんで慎重に考えてしまうんです。
私も、他国を憎むような教育は論外だと思いますが、
李承晩の行為や、ロシアの樺太占領等々は事実は事実として淡々として
教えるべきだと思います。
また、それを、日本はできると思います。
アメリカの歴史教科書は、米国全土でどうなのか、までは知りません。m(_ _)m
>これは、哲学ですね。哲学をもっと教えるのは賛成です。
私は、歴史も哲学も国語もごっちゃにして話してしまっています。
でも、どうしても関連してくるものとも思うのです。
>中国人は、孔子や孟子を「迷信」だと教えられてるみたいなんで本当に気の毒です。自分たちの国に綺羅星のように偉人がいるのにその恩恵に預かっているのは日本人の方だと思います。
批林批孔っていうスローガンがありましたね。迷信で片付けてこれを憎み廃し、マルキシズムを国是にしたわけですか…。
ほんともったいない。絶世の美人達を殺して、タチの悪い女性に入れ込んでいるようなもんです。
私も、中国には深い尊敬と親しみを持っていたんですが。
また、韓国も儒教の国だからと…。
でも、韓国は、淫祠邪教の国だった。
>ある時、仏陀が一番出来の悪い弟子に「塵を払い、埃を払い」と唱えながら毎日庭の掃除をすることを命じたら、結局、その弟子が一番仏陀の教えを悟ることになったと。
>ある日、これは、「知・理」を払い、「誇り」を払いということなんじゃないかと思った時にふと目の前が開けたような感覚になったことを覚えています。
>これって、みんな「先入観」のことを言ってるんだと思っています。
よく意味を考えて見ます。
私は、清浄には力がある。そして、邪念を捨て、ただ一つのことに専心することが、悟りにつながる、と言う程度の解釈をさかしらにしてしまいます。
>僕は、神道の施設の中では、伊勢神宮が一番好きです。
>あの静寂な空気は本当に心を落ち着かせる力があると思います。
同感です。単なる年中行事のつもりで初詣に行っても、
神域の森が姿をあらわしてくる五十鈴川のあたりに来ると不思議に
背筋がのび、清々しい気がします。来てよかった、といつも思います。
昔は関西の小学生の修学旅行は、伊勢神宮、鳥羽水族館、真珠島が定番でした。
今はどうか知りませんが、数年前、神戸市(全域かどうかは不明)の小学生は
修学旅行は伊勢なんですが、伊勢神宮には参拝せず、パルケエスパーニャ(スペイン村のようなもの)に行っていたようです。
お伊勢さんが素晴らしい場所であるだけでなく、
20年ごとの式年遷宮は技術の承継の意味がある、とか、
すごくいいものがいっぱいあるところなのに。
>この点においてものすごく怠慢ですね。日本のマスコミは。
日本のマスコミがいかにも怠慢というのは同意しますが、
そこ(例えば、韓国の国柄とか、日本を好きになるようにする)まで、
マスコミに求められるものでしょうか?
NHK以外はほとんどが私企業、営利が優先されるでしょうし、
また、保身も…。
特に、集団で圧力をかけられたりすることには弱いみたい。
それにしても、一番手軽に視聴できるテレビはどうもひどいように思います。
また、新聞系も、事件の独自取材、とか裏を取るとかあんまりしないみたいですし、
消滅トピほかで話題になっていた皇室に対する敬語についても、
いろんな問題を含んでいると思います。
高校時代、世界史の授業で習ったのですが、
ナポレオンがエルバ島を脱出したとき、
フランスの新聞は、当初、「怪物、島を脱出」と報道、
ところが、ナポレオンがパリに近づくにつれて、ニュアンスが変わっていき、
しまいには、「我らが皇帝ご帰還遊ばす」となった(文言は正確ではありません)。
ことほど左様にマスコミは信頼できない、というわけです。
この日本でも、朝日新聞の転向なんか見事なもんです。
一方、NHKの日本語であそぼ、なんていういい企画もあります。
>>日本人は、結構バランス感覚があると思いますよ。
>同感です。だからこそ今の教育の良さがあるはずなんで慎重に考えてしまうんです。
私も、他国を憎むような教育は論外だと思いますが、
李承晩の行為や、ロシアの樺太占領等々は事実は事実として淡々として
教えるべきだと思います。
また、それを、日本はできると思います。
アメリカの歴史教科書は、米国全土でどうなのか、までは知りません。m(_ _)m
>これは、哲学ですね。哲学をもっと教えるのは賛成です。
私は、歴史も哲学も国語もごっちゃにして話してしまっています。
でも、どうしても関連してくるものとも思うのです。
>中国人は、孔子や孟子を「迷信」だと教えられてるみたいなんで本当に気の毒です。自分たちの国に綺羅星のように偉人がいるのにその恩恵に預かっているのは日本人の方だと思います。
批林批孔っていうスローガンがありましたね。迷信で片付けてこれを憎み廃し、マルキシズムを国是にしたわけですか…。
ほんともったいない。絶世の美人達を殺して、タチの悪い女性に入れ込んでいるようなもんです。
私も、中国には深い尊敬と親しみを持っていたんですが。
また、韓国も儒教の国だからと…。
でも、韓国は、淫祠邪教の国だった。
>ある時、仏陀が一番出来の悪い弟子に「塵を払い、埃を払い」と唱えながら毎日庭の掃除をすることを命じたら、結局、その弟子が一番仏陀の教えを悟ることになったと。
>ある日、これは、「知・理」を払い、「誇り」を払いということなんじゃないかと思った時にふと目の前が開けたような感覚になったことを覚えています。
>これって、みんな「先入観」のことを言ってるんだと思っています。
よく意味を考えて見ます。
私は、清浄には力がある。そして、邪念を捨て、ただ一つのことに専心することが、悟りにつながる、と言う程度の解釈をさかしらにしてしまいます。
>僕は、神道の施設の中では、伊勢神宮が一番好きです。
>あの静寂な空気は本当に心を落ち着かせる力があると思います。
同感です。単なる年中行事のつもりで初詣に行っても、
神域の森が姿をあらわしてくる五十鈴川のあたりに来ると不思議に
背筋がのび、清々しい気がします。来てよかった、といつも思います。
昔は関西の小学生の修学旅行は、伊勢神宮、鳥羽水族館、真珠島が定番でした。
今はどうか知りませんが、数年前、神戸市(全域かどうかは不明)の小学生は
修学旅行は伊勢なんですが、伊勢神宮には参拝せず、パルケエスパーニャ(スペイン村のようなもの)に行っていたようです。
お伊勢さんが素晴らしい場所であるだけでなく、
20年ごとの式年遷宮は技術の承継の意味がある、とか、
すごくいいものがいっぱいあるところなのに。
これは メッセージ 37325 (goddagodo345 さん)への返信です.
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