>sioazi_z さん(その2)
投稿者: myahuutaroumyahuutaroumyahuumya 投稿日時: 2006/09/08 15:50 投稿番号: [37344 / 230347]
>バチカン市国っていわばカトリック国の行政府でしょう
>>それが国家であれば例外なく軍隊を持ちます
とおっしゃったので「例外」を挙げてみただけです。
>他国に守らせ、自国民の血を流さなければ其の国に軍隊は存在しないと思わ
>れますか?
「軍隊は存在しないと思われますか?」って現実、ないやん。(笑)
他に有名なのはコスタリカ
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/ccu/ccu_chosa02.htm
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/costarica.htm
探せばまだあるかもしれませんね。
「軍隊を持つ」というのが国の要件ではありません。
>あなたは国家に属さない存在になっても平気ですか?
国籍がないのは不便ですね。
でも軍隊が国家の要件ではありませんから。
軍隊を否定=国家否定 にはならない。
>「鬼畜米英」と言われたって相手が同じ人間であることは知っていますよ
「イスラム教原理主義者が相手を「悪魔」と思っている」というの
はあなたの推測ですよね。
で「鬼畜米英」と言ってた日本。相手を鬼畜だと思ってたと推測さ
れても仕方ない。
まあ、似たようなもんですよ。
>NHKのドキュメンタリーで放送の後映画化された「ホタル」や音
>大生の話も多くの人の特攻兵像を形作っているのではないでしょうか。
それって、手に入りますか?
何が「標準的」なのか、ちょっと話がすり合わせにくいので。
他に、ネット上にあるものなら、一番助かりますが。
>計画者の考えは非情そのものでしょう、
わかんないなあ。
非情な人が立てる計画は非情な計画でしょう、普通。
>だが実行者である特攻兵達は実に人間味に溢れていた
でも計画に彼らの人間性は反映されませんよね。
>そもそも私は作戦立案者の思惑と特攻兵とは別物として論じてき
>たつもりですが
そうそう、その通り。
だから計画の内容と特攻隊の精神は関連性がない、と言っているの
です。
「あの(敵兵以外に被害を与えない)計画だから、特攻隊の精神は
立派だった」というのは矛盾しています。
>軍にとって民間人は攻撃の対象外です、出来うる限り安全を確保します
>作戦立案に当たってはそれが基本です、整合性はありますよ
いやさあ、自軍の兵士が次々自爆している最中に、敵国の民間人の
安全の方が大事だった、と?
しかも「非情な人」が立てた計画なんでしょ?
敵国の民間人なんて「どうでもいい」と思うのが普通なのでは?
>民間人を標的にした特攻作戦があったとは知りませんでした
うーん、そんなに難しい言い回ししてるかなあ。
特攻の話をしている最中に「別作戦では」と言ったら、特攻以
外の作戦を指しますよね、普通。
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/kouryaku.htm
>兵士にとって民間人を殺害することが如何に心の負担になるかにつ
>いて、ずっと申し上げていたつもりですが
だから、いくら負担になろうとどうだろうと、非情な上層部が知っ
たこっちゃないって。
>「たまたま巻き込まない」のではなく
非情な人間が戦局で有利になるように意図した作戦が、敵国の民間
人を巻き込むことが少なくても、それは「たまたま」としか考えよ
うがないじゃないですか。
それと商戦も撃沈しているのは、どういうことでしょう?
>今の「自己利益」を追求する人々にとっては「愚か者」そのものかもしれませんが
そうでない人にとっても、充分「愚か者」です。
>ただし、資料として特攻作戦の誕生から終焉まで良くまとまって
>いると思います
了解。
一定の信憑性があると相互に認識ができました。
今回は「対抗言論」というサイトにいくつかリンクしています。
信憑性が疑わしいなら、言ってください。
>>それが国家であれば例外なく軍隊を持ちます
とおっしゃったので「例外」を挙げてみただけです。
>他国に守らせ、自国民の血を流さなければ其の国に軍隊は存在しないと思わ
>れますか?
「軍隊は存在しないと思われますか?」って現実、ないやん。(笑)
他に有名なのはコスタリカ
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/ccu/ccu_chosa02.htm
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/costarica.htm
探せばまだあるかもしれませんね。
「軍隊を持つ」というのが国の要件ではありません。
>あなたは国家に属さない存在になっても平気ですか?
国籍がないのは不便ですね。
でも軍隊が国家の要件ではありませんから。
軍隊を否定=国家否定 にはならない。
>「鬼畜米英」と言われたって相手が同じ人間であることは知っていますよ
「イスラム教原理主義者が相手を「悪魔」と思っている」というの
はあなたの推測ですよね。
で「鬼畜米英」と言ってた日本。相手を鬼畜だと思ってたと推測さ
れても仕方ない。
まあ、似たようなもんですよ。
>NHKのドキュメンタリーで放送の後映画化された「ホタル」や音
>大生の話も多くの人の特攻兵像を形作っているのではないでしょうか。
それって、手に入りますか?
何が「標準的」なのか、ちょっと話がすり合わせにくいので。
他に、ネット上にあるものなら、一番助かりますが。
>計画者の考えは非情そのものでしょう、
わかんないなあ。
非情な人が立てる計画は非情な計画でしょう、普通。
>だが実行者である特攻兵達は実に人間味に溢れていた
でも計画に彼らの人間性は反映されませんよね。
>そもそも私は作戦立案者の思惑と特攻兵とは別物として論じてき
>たつもりですが
そうそう、その通り。
だから計画の内容と特攻隊の精神は関連性がない、と言っているの
です。
「あの(敵兵以外に被害を与えない)計画だから、特攻隊の精神は
立派だった」というのは矛盾しています。
>軍にとって民間人は攻撃の対象外です、出来うる限り安全を確保します
>作戦立案に当たってはそれが基本です、整合性はありますよ
いやさあ、自軍の兵士が次々自爆している最中に、敵国の民間人の
安全の方が大事だった、と?
しかも「非情な人」が立てた計画なんでしょ?
敵国の民間人なんて「どうでもいい」と思うのが普通なのでは?
>民間人を標的にした特攻作戦があったとは知りませんでした
うーん、そんなに難しい言い回ししてるかなあ。
特攻の話をしている最中に「別作戦では」と言ったら、特攻以
外の作戦を指しますよね、普通。
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/kouryaku.htm
>兵士にとって民間人を殺害することが如何に心の負担になるかにつ
>いて、ずっと申し上げていたつもりですが
だから、いくら負担になろうとどうだろうと、非情な上層部が知っ
たこっちゃないって。
>「たまたま巻き込まない」のではなく
非情な人間が戦局で有利になるように意図した作戦が、敵国の民間
人を巻き込むことが少なくても、それは「たまたま」としか考えよ
うがないじゃないですか。
それと商戦も撃沈しているのは、どういうことでしょう?
>今の「自己利益」を追求する人々にとっては「愚か者」そのものかもしれませんが
そうでない人にとっても、充分「愚か者」です。
>ただし、資料として特攻作戦の誕生から終焉まで良くまとまって
>いると思います
了解。
一定の信憑性があると相互に認識ができました。
今回は「対抗言論」というサイトにいくつかリンクしています。
信憑性が疑わしいなら、言ってください。
これは メッセージ 37343 (myahuutaroumyahuutaroumyahuumya さん)への返信です.
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