学者の無知と良心の欠如
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/09/25 21:25 投稿番号: [3721 / 230347]
朝鮮人6000人虐殺説の素ネタは上海の朝鮮人独立運動組織の機関誌「上海独立新聞」です。
関東大震災の10日後に独立新聞は東京に特派員を派遣、東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬、栃木、茨城を調査?した結果、虐殺された朝鮮人6661人(その内、本人が実見した朝鮮人死体1067人)という記事を載せました。
この特派員がどうやって「朝鮮人」死亡者数をはじきだしたかは不明、どのような根拠があるかも不明です。
97年ごろに一部マスコミ上で大々的に報道された日本軍朝鮮人虐殺関与の新証拠?といわれた「関東戒厳司令部詳報」の軍による兵器使用調査票(部隊名、武器使用者名、被害者、場所、日時、状況など詳細明記)によれば、震災後一週間の「治安維持のため」の軍による朝鮮人殺害254人、日本人殺害27人。
「朝鮮人虐殺関連官庁資料」によれば、朝鮮人被害者死亡231人、重軽傷43人です。
当時、不法入国した朝鮮人の労働市場流入によって、日本人低賃金労働者が朝鮮人に強い敵意を抱いていました(アメリカの黒人暴動と同じ性質)。多くの朝鮮人が暴行、殺害されたのは事実でしょう。また、朝鮮人による犯罪行為も少なからず起こったようです。もちろん、日本人による同様の犯罪行為も多発しました。
この程度の事実は市井の人間でも容易に調べることの出来るものです。
しかし、いわゆる「学者」と呼ばれる人たちの中には平気で嘘偽りを垂れ流す輩も多くいます。特にマルキストたちは悪質です。平然と捏造を意識、無意識にやってのけます。
雑誌『歴史学研究』や『一橋論双』などを読めば絶望的な気分になることもしばしばです。
ある一橋派の学者など中国留学中に買った1冊の本を元に、第一次大戦中の山東出兵時の日本軍による中国人虐殺を「事実」として書きました。もちろん資料批判等の検証なしです。曰く、その著者と酒を飲んで歓談した、と。
他にもろくな知識もないのに専門外に首をつっこんでは、日本の敵性国家(共産国)を擁護しようとします。
大江志乃夫は出来もしないロシア語を分析して、ウラジボストーク(東方支配の意)の命名を汽船ボストーク号と関連させてウラジボストーク=ボストーク号を持つ街とトンでも訳をして、ロシアの極東侵略を否定矮小化しようと試みました。(彼の本によると、まるで戦争を避けていたロシアに、日本が強引に戦争を仕掛けたようだ。)
和田春樹は、金正日が日本人拉致を認める直前に、北朝鮮の「冤罪」を「実証的」に証明して、拉致、北朝鮮の犯罪を否定しました。
歴史学会は今でもこのような輩が牛耳っています。徒弟制度のもとで「弟子」は師のトンでも学説を引き継いでさらにトンでも説を流布しています。
ささやかな光は共産主義国家の崩壊と犯罪性が暴露されつつあることです。
ソ連が崩壊するまで、彼らは共産国にも問題があるが、その優位性を吹聴していました。
今、彼らは(資本主義国ロシアに遠慮する必要がないのか)旧ソ連、東欧諸国を「自称社会主義国」などと呼び、まるで本物の社会主義国が存在しうるかのような詭弁を弄しています。
歴史学から「マルクス」・「エンゲルス」を叩き出せる日はいつ来るのだろうか?
関東大震災の10日後に独立新聞は東京に特派員を派遣、東京、千葉、神奈川、埼玉、群馬、栃木、茨城を調査?した結果、虐殺された朝鮮人6661人(その内、本人が実見した朝鮮人死体1067人)という記事を載せました。
この特派員がどうやって「朝鮮人」死亡者数をはじきだしたかは不明、どのような根拠があるかも不明です。
97年ごろに一部マスコミ上で大々的に報道された日本軍朝鮮人虐殺関与の新証拠?といわれた「関東戒厳司令部詳報」の軍による兵器使用調査票(部隊名、武器使用者名、被害者、場所、日時、状況など詳細明記)によれば、震災後一週間の「治安維持のため」の軍による朝鮮人殺害254人、日本人殺害27人。
「朝鮮人虐殺関連官庁資料」によれば、朝鮮人被害者死亡231人、重軽傷43人です。
当時、不法入国した朝鮮人の労働市場流入によって、日本人低賃金労働者が朝鮮人に強い敵意を抱いていました(アメリカの黒人暴動と同じ性質)。多くの朝鮮人が暴行、殺害されたのは事実でしょう。また、朝鮮人による犯罪行為も少なからず起こったようです。もちろん、日本人による同様の犯罪行為も多発しました。
この程度の事実は市井の人間でも容易に調べることの出来るものです。
しかし、いわゆる「学者」と呼ばれる人たちの中には平気で嘘偽りを垂れ流す輩も多くいます。特にマルキストたちは悪質です。平然と捏造を意識、無意識にやってのけます。
雑誌『歴史学研究』や『一橋論双』などを読めば絶望的な気分になることもしばしばです。
ある一橋派の学者など中国留学中に買った1冊の本を元に、第一次大戦中の山東出兵時の日本軍による中国人虐殺を「事実」として書きました。もちろん資料批判等の検証なしです。曰く、その著者と酒を飲んで歓談した、と。
他にもろくな知識もないのに専門外に首をつっこんでは、日本の敵性国家(共産国)を擁護しようとします。
大江志乃夫は出来もしないロシア語を分析して、ウラジボストーク(東方支配の意)の命名を汽船ボストーク号と関連させてウラジボストーク=ボストーク号を持つ街とトンでも訳をして、ロシアの極東侵略を否定矮小化しようと試みました。(彼の本によると、まるで戦争を避けていたロシアに、日本が強引に戦争を仕掛けたようだ。)
和田春樹は、金正日が日本人拉致を認める直前に、北朝鮮の「冤罪」を「実証的」に証明して、拉致、北朝鮮の犯罪を否定しました。
歴史学会は今でもこのような輩が牛耳っています。徒弟制度のもとで「弟子」は師のトンでも学説を引き継いでさらにトンでも説を流布しています。
ささやかな光は共産主義国家の崩壊と犯罪性が暴露されつつあることです。
ソ連が崩壊するまで、彼らは共産国にも問題があるが、その優位性を吹聴していました。
今、彼らは(資本主義国ロシアに遠慮する必要がないのか)旧ソ連、東欧諸国を「自称社会主義国」などと呼び、まるで本物の社会主義国が存在しうるかのような詭弁を弄しています。
歴史学から「マルクス」・「エンゲルス」を叩き出せる日はいつ来るのだろうか?
これは メッセージ 3720 (jyoui さん)への返信です.
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