MC版中国的朝鮮族抹殺方法
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2006/09/01 11:46 投稿番号: [37020 / 230347]
1950年朝鮮戦争前夜。
林彪は、生粋の中国人からなる解放軍本体を出すことを拒否し、彭徳懐は、
朝鮮族将兵ならば構わないとして、毛沢東の命じるままに、参戦。
中国が直接介入する前、動乱直前に北朝鮮に送られたのは、三個師団、1万
5000人で、その前の年にも、同数を北朝鮮に送った。すべて、中国全土から
集められた朝鮮族出身の兵士。
当時、北朝鮮も、南の李承晩と競っていたのか?と思えるほど、民族主義者、
学者、篤志家、富裕層などを毎年万単位で粛清・殺戮し、旧日本軍出身の将兵は
残らず排除してしまったため、兵員が足りなかった事が背景にあった。
緒戦では、大変優秀な働きをして、南の住民からも、北朝鮮の連中は強盗ばかり
だが、中国出身者は親切だと言われていた、と、後に亡命した北朝鮮の将校が
証言している。
その後も、旧満州、北京、上海、広州など全土の朝鮮族が徴兵され、動乱に投入
された。戦死傷者は100万人は下らないと言われている。
大半は、餓死・病死・凍死で、戦闘域に到達するまでに、米軍のナパーム弾爆撃、
砲撃などで戦死者続出。生還者は非常に少ない。
米軍の捕虜になって、後に帰国した朝鮮族兵士達は、残らず収容所送りにされ、
7−10年後に釈放されますが、半数はそこで亡くなった。
これが北朝鮮の盟友
中国の朝鮮族に対する実態。
これは メッセージ 37018 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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