MC版橋田信介さんの日誌より
投稿者: mcpaghd9 投稿日時: 2006/09/01 10:57 投稿番号: [37018 / 230347]
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橋田信介さんの日記
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2004年8月27日
「中国、恨国、日本、このアジア三国の『歴史認識』論争は世界の『笑いもの』に
なっていることを指摘したい。米国のワシントンには、ベトナムで亡くなった五万
数千人の米軍兵士の記念碑がある。米国の大統領は就任式の後、この記念碑に
花束をささげるのが恒例となっている。念のために確認するが、これらの兵士は
米国からみれば『愛国者』であり、ベトナムからみれば『侵略者』である。だが、
ベトナム政府は、米国に対して侵略者を称えるのかとイチャモンはつけない。
ましてや、米国の『歴史認識』に問題があると抗議したことは一度もない。
「同じように、恨国のソウルの国立墓地にも、ベトナムで亡くなった恨国兵士が
眠っている。ベトナム戦争当時、恨国はベトナムに『猛虎師団』という侵略軍を
派遣した。ベトナム人は、獰猛な韓国兵士を米兵以上に怖がった。その兵士が
『愛国の兵士』として葬られている。毎年、恨国の大統領や首相はそこに参拝
する。それに対して、ベトナム政府は『歴史認識』に問題あり、と抗議したことは
一度もない」
「同じように、中国は朝鮮戦争に軍隊を送り多くの朝鮮ちんぽ人を殺した。興味
深い出来事がある。一九九二年、中国と韓国は国交回復をする。その際、恨国は、
朝鮮戦争での中国軍の軍事侵略に対して『謝罪』を要求した。中国外務省の正式
コメントは、『あの時は仕方なかった』である。これは正しい、そうなのである。
歴史とは『仕方なかった』ことの連続なのである」
「歴史から教訓をくみとることは必要である。しかし、歴史を今ある『価値観』
で断罪するのは餓鬼がやることである。歴史は『清算』できない。そんなことを
したら、アメリカ合衆国から白人や黒人は出ていかねばならぬ。オーストラリアと
いう国も成立しない。(中略)大英博物館はカラッポになるだろう」
「他国のミスをいつまでも取り上げて、自国の弱さをカバーしたり、外交の道具
にするほど卑劣な行為はない」
これは メッセージ 37017 (mcpaghd9 さん)への返信です.
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