他トピで書いたこと抜粋。
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2003/07/14 23:29 投稿番号: [3511 / 230347]
先日、ある韓国人留学生の書いた本を読む機会があったのですが、それによると90年頃までは学校やマスコミで習う「反日」とは別に一般社会では、日本=理想的な国、日本人=理想的な人といった感じの風潮もあり、著者が日本留学が決まったときには周りの人曰く「日本人は韓国人と違って絶対約束を破らない」「日本人は韓国人のように時間にルーズではなく、絶対時間を守る」「日本人は韓国人と違って、絶対に手抜き仕事をしない」「日本人は韓国人のように無責任ではない」「日本人は韓国人のように醜く騒いだり、すぐに喧嘩をふっかけたりしない」「日本の街は韓国のように汚くない」「日本人の部屋は韓国人と違い、いつも清潔だ」などなど。だからしっかり己を律しなければ、日本人から信用されないと言われて、緊張してきてみたら、日本人も普通の人たちなので拍子抜けがしたといったエピソードが載っていました。ここで著者は韓国内に「日本=お手本の国」といった図式が根強くあったと述べています。何か問題が起これば(汚職、事故など)、日本ならばこんな事はないだろう、日本ならばこんな情けない事件は起こらないだろうと、かなり日本を美化して考える風潮が存在したようです。(まるで日本のスウェーデン観のよう)
それが変化したのはキムヨンサム文民政権が出来たあたりで、著者によると、90年ころから「韓国は先進国」「韓国は偉大な国」「日本海は東海」「韓国の歴史は半万年」「満州は韓国領」「対馬も韓国領」「アジアの新リーダー韓国」「古代日本も韓国系」「天皇も韓国系」などの根拠のない自己規定をマスコミと文民政府が中心となって広めていったようです。
これは メッセージ 3508 (narurin さん)への返信です.
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