日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 潜在的な友情

投稿者: momohannna 投稿日時: 2006/08/02 10:33 投稿番号: [34163 / 230347]
他のところで見つけました。
朝鮮半島の人にも色々いるんだということを、思い出した〜。
ちゃんと議論ができる朝鮮半島出身者と話がしてみたいです。

関西在住なので、在日の人は回りにたくさんいますが、どの人がドボン(民族差別だ!お前が私に賠償金払え!と火病おこす)か、どの人がセーフなのかわからないので、デリケートな話題をふれないんですよね。


>済州道の観光客が300万人突破とのこと。うち外国人観光客は
暫定値で23万人と8月1日付けの記事が朝鮮日報に。

済州島で思い出すのが在日の友達のおばあちゃんの昔話。
なにかの用事で友達の家に行ったところあいにく留守で
帰ろうと思っていたらおばあちゃんが家にあがって酒でも飲んで
いきなさいと声をかけてくれた。

で、おばあちゃんとさしつさされつ他愛のない世間話をつまみに
飲んでいくうちにおばあちゃんはほろ酔い気分になり昔話を語り始めた。

おばあちゃんは済州島の出身で昨日も貧乏、今日も貧乏だから明日も
貧乏とこのまま島にいたら一生貧乏に違いないと思いあせっていた。
耳にする噂は日本に早々と出稼ぎにいき良い生活をしている親戚の
色よい話にならば我々もと思い日本に来たと話てくれた。

いざ日本に家族総出で、来てみれば肝心の親戚がすでに越していて
移転先がわからず途方にくれ、また長旅の疲れに空っぽの家の前で
へたりこんでしまった。それをみかねた隣の日本人の奥さんが気の毒がり
大家さんなら移転先をしっているかもと子供を使いにだした。
そのあいだ背中の赤ちゃんがかわいそうに良かったらウチに上がって
少し休んだらと声をかけられた時は正直驚いたらしい。

言われるがままにあがって足をのばすとその奥さんは井戸から汲んだ冷たい水と
いつのまにこさえたのか丸くて大きな白いご飯のおむすびとお漬物をすすめてくれた。
幼子だった友達のお父さんとおじいちゃんとおばあちゃんは空腹だったのでそれを夢中で食べた。

塩気の効いたおむすびを口いっぱいにほおばって、噛締めても
噛締めても口の中には白いご飯が一杯なのが嬉しかったと。
口に白い米だけのご飯をギュゥギュウとつめこんだのは生まれて初めてだといっていた。
島にいたときの雑穀入りご飯とは大違いでどこを咬んでも白いご飯。
あのときの親切とおむすびの美味しさは一生忘れないといっていた。

おばあちゃんは「強制連行」で日本に来た人はいないと言っていた。
だいたい日本本土に憧れて、おなか一杯ご飯が食べたくて来た人ばかり
だと言っていた。

おばあちゃんはその時の隣の奥さんの親切を何時までも忘れず
生涯自分も困った人を見たら助けてあげようとそのとき誓ったんだって。
地域活動にも積極的で町内でも尊敬されていた友達のおばあちゃん。

今でも、韓国のメディアでアイも変わらずでっちあげ報道をしているのを
見るとやるせない気持ちと昔話のときに見せた悲しげなおばあちゃんの顔を
思い出す。


おばあちゃんの故郷「東洋の真珠」とうたわれている済州島。
今の賑わいを見たら喜んだかな。

で、済州道に訪れている外国人観光客て多分日本人が多くを
占めているのでしょうね。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)