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Re: ●井筒和幸と、総連と、民族教育

投稿者: debukatuya 投稿日時: 2006/07/31 22:16 投稿番号: [33969 / 230347]
<井筒和幸はかつてエキストラを死に追いやった>

  91年9月「東方見聞録」撮影中、井筒は21歳の林健太郎というエキストラに8キロもの鎧をつけたまま滝つぼに入るように命じた。

高さ10メートル、幅50メートル。3ヶ月もの工期をかけた静岡県御殿場の山中に作り上げた巨大なオープンセットだった。

林はこの滝で水死。同年11月には林の両親が井筒を業務上過失致死罪で、御殿場署に告訴し、井筒は書類送検された。このとき井筒は「林が自分の言うことを聞かず、勝手な行動を取ったため事故がおこった」と供述。

この小学生でもしないような言い訳は林の両親を激怒させ、結果賠償金額を8000万円まで跳ね上がらせてしまった。

映画はもちろん上映中止。制作費10億円がパーになった。井筒が所属していた映画製作会社ディレクターズ・カンパニーは倒産したのだった。

このとき金に困まった井筒に資金援助をしたのが朝鮮総連がらみの李鳳宇という男であると言われているのだ。

以後、井筒はこのときの恩を返す為に“在日朝鮮人”が主役の映画を作り続けているのである。

「パッチギ!」に登場する日本の高校生と在日の少女の愛はこのような井筒の打算から作られた映画といっても過言ではない。
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