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Re: 小沢代表『殺される前の反撃は違法だ!

投稿者: kawakawakawa13 投稿日時: 2006/07/20 20:15 投稿番号: [32509 / 230347]
まあ、この方の論は極端としてもですね、北朝鮮や中国、韓国みたいな国に融和政策で媚び諂うことの愚かさは、ヨーロッパにおいて、過去の実例として証明されている。
拡大政策を採り、武力で近隣諸国を威圧したナチス・ドイツに対し、英・仏両国は宥和政策を採った。
ベルサイユ条約を一方的に破棄し、再武装を強行し、ラインラント進駐、チェコ・オーストリア併合を行ったドイツに対して、英仏両国は、それ以上の武力行使をやめることを条件に現状を追認した。
その結果がヒトラーをしてポーランド侵攻を決意させ、第二次世界大戦の原因となったのだ。

今の北朝鮮や中国の恫喝外交を見ると、ヒトラー率いるナチスドイツのそれと酷似している。
中国は現実として周辺諸国に侵攻作戦を繰り返し行っている。
北朝鮮は、テロや弾道弾によりそれを行っている。
北朝鮮の輸出している大量破壊兵器、特に弾道弾は、中東において、平和に対する脅威となっている。
ノムヒョン大統領の北朝鮮に対する経済支援は、チェンバレンの宥和政策と軌を一にするものだ。
金大中から続く太陽政策は、瀕死の状態であった北朝鮮の金正日を筆頭とする特権階級を助け、一般市民を苦しめ、かつ彼らの支払った面会料と朝鮮総連による不正資金により、核開発と弾道弾開発という大博打に出られたのだ。

民主党の小沢も、社民党も、共産党も、馬鹿なこと言っていないで、韓国・北朝鮮を纏めて締め上げられるだけの体制を整える必要があることを認識しなくてはならないと思う。
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