ば韓国の歴史的屈辱
投稿者: yamato9191 投稿日時: 2006/07/20 20:10 投稿番号: [32508 / 230347]
なんども警告されてきたはずだった.独裁者を支持したところで待っているのは裏切りだけだと.変態国家北朝鮮を誰よりもよく理解しているはずの韓国であったが,結局,世界的な孤立,しかも当事者なのにまったく意見さえ求められることもなかったということ.世界史上でも特筆に値する珍事件で主役を演じることになろうとは,あまりに運命は過酷だ.だが,世界ではだれからも同情されない,そっぽをむかれたままだ.それは,まったく韓国自身の責任である.
そりゃそうだろう,北がミサイルを発射準備し始めたころ.例によって日米の北への容赦のない警告たいしてあの馬鹿大統領はなんといったか
「人工衛星打ち上げの準備ともとれる」
日本を射程におさめるミサイル(ということは当然ば韓国は完全に射程内)を発射したときの日本国の総理大臣として当然の国防上の対応に対して
「我が国を標的にしたものではない.また,一部の国のごとく夜明けから馬鹿騒ぎするほどのことではない」
いよいよ安保理での採決において,シナの拒否権行使に期待した大馬鹿大統領.しかし,実際は非難決議という,国連憲章第7条の制裁という項目こそ取り除かれたが,あっさりシナは裏切り,全会一致という事態.要するにわが同胞ば韓国にとって求愛の対象であった北朝鮮が初めて国連安全保障会議というもっとも高次の会合で非難決議の決定をされたという,仰天された事態になってしまった.最後の一撃はあれだけ北を擁護してきたにもかかわらず,北からは食糧支援を一方的に停止するのは「反民族的行為」離散家族の面会も停止されることになる.要するに最愛の恋人があっさり世界の極悪人としてレッテルをはられ,そしてその恋人に今度は横面を思いっきり殴られた状態.
まあ,自業自得だ.世界史に類をみない孤立状態でたっぷり自らの外交能力の未熟さを悔いることだ.
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