aoiparrotさん>問題の大きさ 拉致問題
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/05/01 01:17 投稿番号: [3224 / 230347]
>大切なのは、日本は当事者であることを自覚することであり、仮に核が解決したからといって、国際協調の名の元に足並み揃えて経済協力をする立場にないことをアピールし続けることです。
うーん?
少し認識違いもあるようですが、拉致問題は日本に限った問題でなく、韓国・中国・ロシアやヨーロッパ諸国にまで及ぶのが実情で、拉致被害者の総数は千人はくだらない(日本は2百ぐらいですか?)わけです。
国際組織で検討された点は、問題解決において前進したといえますが、日本の外務省の協力体制には少しおかしな点もいくつかあります。(その点は拉致被害者の家族会の発言は正しいわけです。)
ただ、日本以外の他国をみた場合、政治的に拉致問題よりも核問題を重視する傾向が
あり、どの国もあまり本格的に調査を行っていないという実情がありますね。
結果として、”日本が必死に主張しなくて、他のどの国が助けてくれるというのか。”という状況であるのは、aoiparrotさんと同じ見解ですけど。
これは メッセージ 3220 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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