安保理舞台裏
投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2006/07/17 16:07 投稿番号: [32175 / 230347]
安保理舞台裏、中国からの恫喝に対して小泉首相「絶対引くな、最後まで突っ走れ!」
中国の「議長声明」にしたいという意向に対して
小泉首相「安保理決議を目指せ、最後まで突っ走れ」
ブッシュ大統領「米国代表団は小泉を困らせるような結果にはするな」
■対北決議採択10日間の攻防
小泉首相「最後まで突っ張れ」中国譲歩させた日米の絆。
北朝鮮をめぐる国連安全保障理事会を舞台にした攻防は、決議の採択という形で一応、決着した。
10日間にわたる攻防と混迷の過程を振り返る。
「ミサイル発射は日本の安全保障にとり脅威だ」
大島賢三国連大使は制裁決議案を提示した7日、安保理非公式協議でこう明言した。
日本にとり妥協の余地がないことを内外に宣言したのだ。国連外交筋は「『直接の脅威』という強い
表現を日本の外交官から聞いたのは初めて。日本の覚悟を感じた」と振り返る。
当初、安保理のメッセージとしては最も位置づけが低い報道声明による解決を提案した中国。
それがやがて議長声明へと譲歩し、中朝協議が不調に終わるのを見越すや、ロシアと非難決議
の提示に踏み切った。
このとき、中国の王光亜国連大使は「制裁決議案が採決されるなら、(本国から)拒否権行使の指示
を受けている」。拒否権行使をちらつかせるのは中国のいわば常套手段。だが、「ここまで露骨に明言
するのは異例だ」(欧州外交筋)と周囲を驚かせた。それは裏を返せば、日本の強い姿勢を目の当たり
にした「中国の焦り」(国連外交筋)どともみられた。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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