Re1: NHKの陰謀(アジアの中の日本)
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/07/17 05:24 投稿番号: [32121 / 230347]
>(集計はとらないとはっきり書かれてます。)
集計をとれば,反中・反韓・反北,嫌中・嫌韓・嫌北,反NHK,嫌NHKが多数いるのが分かってしまうからでしょう
どこかのトピックスで明快な回答を書かれていた方がいましたが,どう操作されるか分からないNHKよりもこちらに書き込んだほうが効果があると思います
連休だらからと張切って回答をまとめていたら一晩かかってしまいました
量的にNHKに返信できるか分かりませんが,あとで書き込んでおこうと思います
(1回の返信で4000文字まで,複数回送信できるようです)
===
◆ Q1:日本とアジア諸国との関係をどう思いますか?
A:今の状態で何の問題もないと思う
明治期には福沢諭吉の「脱亜入欧」論があった
第1次大戦以降,終戦時まで日本は国際連盟で人種差別の撤廃を求めたり,大東亜共栄の構想をもったりした
(国際連盟で日本が出した人種差別の撤廃決議に反対したのはアメリカ:日本の提案は16カ国中,11カ国の賛成票を得たが、議長であった米国大統領ウィルソンの「全会一致でない」という詭弁によって退けられた・・・多分東京裁判と同じで後出しの規定)
以後,途中で軍部との絡み,あるいはアメリカやコミンテルンの陰謀による戦争という不幸はあったけど,現在その大東亜共栄の理念は達成されて世界から植民地はなくなった
今は植民地支配は国際的に違法な行為とも決議された
そうして,それらのアジア・オセアニアの国々と日本はほぼ「良好な関係」,ないしは「親密な関係」を保っている
ただ東北アジアの特定の3カ国だけが,いわれのない言いがかりで反日運動を続けている
諭吉の脱亜論は人種差別などではなく,明治維新後日本政府は徳川幕府以来の朝鮮との修好を続けるべく条約の改正に尽力していたが,朝鮮は文書の不備を言いがかりにしたりその場しのぎの嘘や言い訳に終始し7年もの間,ほとんど条約を締結しようとしなかったこと,諭吉も朝鮮から留学生を受け入れて教育に励んだりしたが,盗みや嘘を付いたりする人間がいたこと,李氏朝鮮の改革が失敗に終ったことをみて結局朝鮮人に対する考えを改めた
このままでは,日本は足を引張られるばかりであると
また,同じように中国人の欺瞞や横暴なども目にして,結果脱亜論に至ったと聞く
つまり諭吉のいうアジアは現在の反日の特定3カ国のことでアジア全体のことではなく,今の時点では彼の主張は正しかったと思えるし,私も今の通信網・交通網の発達した時代で,隣国というだけでそういう国と付き合う必要はないと思っている
したがって,「今の状態で何の問題もないと思う」
===
◆ Q2:日本はこれから先、アジア諸国とどのように向きあっていくべきだと思いますか?
A:今よりは、日本の立場を主張していくべき
・ アジア諸国と向きあっていく際、戦争をどう意識すべきだと思いますか?
A:必ずしも侵略戦争とは言えないことを主張していくべき
先の戦争を侵略戦争という言葉で一括りには出来ない
支那事変の勃発そのものは正当防衛に基づくものだし,大東亜戦争の引き金になったのはコミンテルンやアメリカの陰謀であったことが,徐々に明らかにされてきている.
また終戦間際のソ連の参戦は明らかに条約違反の卑怯なやり方で,そのために日本は人的物質的に多大の損失を蒙った.このことで日本に責任はない
また,中国における日本兵が起こしたと言う残虐行為も,共産軍自身の犯した行為をすり替えられた可能性がある(コミンテルンの構成員で共産軍と行動を共にしたスメドレーの記述などから)
遺棄化学兵器のことなど,本来は中国の責任に帰すべき可能性もある
(最近引継書が見つかったりもしているが,それによらずとも武装解除に応じた日本軍に以後の責任はない)
したがって,これらのことで中共や韓国,北朝鮮が日本からただ金をとるためだけの根拠にしたり日本の評判を落とすためプロパガンダをしているのであれば,日本はその事実を明確にし日本の立場を主張していくべきである
(つづく)
集計をとれば,反中・反韓・反北,嫌中・嫌韓・嫌北,反NHK,嫌NHKが多数いるのが分かってしまうからでしょう
どこかのトピックスで明快な回答を書かれていた方がいましたが,どう操作されるか分からないNHKよりもこちらに書き込んだほうが効果があると思います
連休だらからと張切って回答をまとめていたら一晩かかってしまいました
量的にNHKに返信できるか分かりませんが,あとで書き込んでおこうと思います
(1回の返信で4000文字まで,複数回送信できるようです)
===
◆ Q1:日本とアジア諸国との関係をどう思いますか?
A:今の状態で何の問題もないと思う
明治期には福沢諭吉の「脱亜入欧」論があった
第1次大戦以降,終戦時まで日本は国際連盟で人種差別の撤廃を求めたり,大東亜共栄の構想をもったりした
(国際連盟で日本が出した人種差別の撤廃決議に反対したのはアメリカ:日本の提案は16カ国中,11カ国の賛成票を得たが、議長であった米国大統領ウィルソンの「全会一致でない」という詭弁によって退けられた・・・多分東京裁判と同じで後出しの規定)
以後,途中で軍部との絡み,あるいはアメリカやコミンテルンの陰謀による戦争という不幸はあったけど,現在その大東亜共栄の理念は達成されて世界から植民地はなくなった
今は植民地支配は国際的に違法な行為とも決議された
そうして,それらのアジア・オセアニアの国々と日本はほぼ「良好な関係」,ないしは「親密な関係」を保っている
ただ東北アジアの特定の3カ国だけが,いわれのない言いがかりで反日運動を続けている
諭吉の脱亜論は人種差別などではなく,明治維新後日本政府は徳川幕府以来の朝鮮との修好を続けるべく条約の改正に尽力していたが,朝鮮は文書の不備を言いがかりにしたりその場しのぎの嘘や言い訳に終始し7年もの間,ほとんど条約を締結しようとしなかったこと,諭吉も朝鮮から留学生を受け入れて教育に励んだりしたが,盗みや嘘を付いたりする人間がいたこと,李氏朝鮮の改革が失敗に終ったことをみて結局朝鮮人に対する考えを改めた
このままでは,日本は足を引張られるばかりであると
また,同じように中国人の欺瞞や横暴なども目にして,結果脱亜論に至ったと聞く
つまり諭吉のいうアジアは現在の反日の特定3カ国のことでアジア全体のことではなく,今の時点では彼の主張は正しかったと思えるし,私も今の通信網・交通網の発達した時代で,隣国というだけでそういう国と付き合う必要はないと思っている
したがって,「今の状態で何の問題もないと思う」
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◆ Q2:日本はこれから先、アジア諸国とどのように向きあっていくべきだと思いますか?
A:今よりは、日本の立場を主張していくべき
・ アジア諸国と向きあっていく際、戦争をどう意識すべきだと思いますか?
A:必ずしも侵略戦争とは言えないことを主張していくべき
先の戦争を侵略戦争という言葉で一括りには出来ない
支那事変の勃発そのものは正当防衛に基づくものだし,大東亜戦争の引き金になったのはコミンテルンやアメリカの陰謀であったことが,徐々に明らかにされてきている.
また終戦間際のソ連の参戦は明らかに条約違反の卑怯なやり方で,そのために日本は人的物質的に多大の損失を蒙った.このことで日本に責任はない
また,中国における日本兵が起こしたと言う残虐行為も,共産軍自身の犯した行為をすり替えられた可能性がある(コミンテルンの構成員で共産軍と行動を共にしたスメドレーの記述などから)
遺棄化学兵器のことなど,本来は中国の責任に帰すべき可能性もある
(最近引継書が見つかったりもしているが,それによらずとも武装解除に応じた日本軍に以後の責任はない)
したがって,これらのことで中共や韓国,北朝鮮が日本からただ金をとるためだけの根拠にしたり日本の評判を落とすためプロパガンダをしているのであれば,日本はその事実を明確にし日本の立場を主張していくべきである
(つづく)
これは メッセージ 32091 (georgia3085091 さん)への返信です.
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