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■朝鮮総督府は朝鮮農民を豊かにした大恩人

投稿者: michael_vincent_hayden 投稿日時: 2006/07/11 06:57 投稿番号: [31326 / 230347]
総督府により農業基盤整備が行われ、朝鮮人農民に多大な利益をもたらした。

日本は鉄道の敷設と、河川敷きの整備工事を並行して行なった。
水防工事によって得られた農耕地は、日本人地主のものとなった。
水防工事や水利工事は、韓国人農民にも多大な利益をもたらした。
韓国人農民も水利組合をつくったおかげで安心して農耕ができるようになったから、損はいっさいなかった。全国的に護岸工事が行なわれた結果、耕地面積が飛躍的に増大した。

李朝末期の韓国は、道路や、農地、山、河川、港湾など荒廃しきっていた。私たちの村では、鉄道建設工事と水防工事が、春窮季(チュングンキ)に行なわれたから、村人は大いに助かった。農村はこの時期、いつも食糧が底をつき、収入もなかった。

李朝末期まで、民衆は官吏と地主と高利貸(トンノリ)によって責めたてられて、生き血を吸われていた。高利貸は立稲先売(イップトソンメ)といって、貧民から収穫を引き当てにして、高利で金や米を貸した。
両班も長利米(チャンリサル)といって蔵に蓄えた米を高利で、常人に貸し付けた。日本時代になってから金融組合ができたので、農民は、安い金利で融資を受けることができるようになった。
今日でも韓国では高利貸が横行して、貧しい人々の生き血を吸っているが、李朝時代に発しているものだ。
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