■伊藤博文初代朝鮮総督公爵と韓国併合
投稿者: michael_vincent_hayden 投稿日時: 2006/07/11 06:36 投稿番号: [31325 / 230347]
韓国人が一番誤解していることの一つが、伊藤博文が朝鮮併合を推進した、日帝の悪の首魁であるという認識である。
歴史を少しでもかじった人間なら、伊藤博文が「朝鮮を併合しても莫大な出費を強いられるだけで、日本にはそのような出費に耐えられる国力はない」として、朝鮮併合に反対していた事実を知っているだろう。
そして、そのような日本国内でも有力の併合反対派の重鎮が暗殺されたことによって、日本の世論が激昂、また、強力な併合反対派が消えたことにより、一気に朝鮮併合が進むことになる。
事実、伊藤博文暗殺から1年の1910年に、朝鮮は併合されている。
今回は、愚かなテロリスト安重根が主題ではないので、その詳細は省くが、このテロリストの行動が結局のところ、朝鮮併合を進めた事になることを考えれば、安重根を英雄視し、義士などと呼んで祭り上げる韓国人の神経は、全く理解不能といえるだろう。
さて、伊藤博文が韓国統監府の初代統監となって、朝鮮は本格的な近代化の道を歩き始めたと言ってよい。
伊藤博文は、朝鮮の教育の浸透にも力を入れ、それまで40足らずの両班子弟専門の学校しかなかった朝鮮で、義務教育、学校建設を推進している。
その後、日本が敗戦を迎える1945年までの間に、朝鮮では1000以上の学校が設立され、多くの朝鮮人が統監府・総督府の教育の恩恵を受けている。
日本が朝鮮を収奪したと喚く韓国人がいるが、この例一つをとってみても、日本がいかに韓国の近代化に「役立った」か理解できるはずだ。教育無くして近代化、国の発展無し。
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/rekisi47.htm韓国のノムヒョンは自国の歴史で何を学んだ?
これは メッセージ 31318 (durham041 さん)への返信です.
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