久しぶりですね > narurinさん
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2003/02/07 12:32 投稿番号: [3058 / 230347]
おひさしぶりです。
話題を限定し投稿していますので、話さないケースもあるかもしれませんが、それは了解してください。
>領土問題は複雑ですね。最大領土を問題に外交交渉していくというのは、
よほど、国際的に認められていないと、一蹴されてしまいそうですね。
北方領土の問題など、日本は一向に相手にされていないような印象ですし。
このケースでは、日本も例に漏れないということでしょう。
領土を回復することも無論大事ですが、歴史的につながりのある領土では
同民族の子孫がいる可能性が高く、北方領土問題等のように、外交上で無関心では
居られないし居るべきでもないのです。
>憲法第9条の大切さを教えられて育った自分が、
先制攻撃やむなしという考えに、ある種賛同する気持ちがあるわけです。
時代の要請といえば聞こえが良いでしょうが、
元々日本人は危機管理(リスク・マネージメント)のセンスが低いように思います。
自衛隊にしても原子力発電にしても、今後の成り行きでは危機管理の観点で成長してほしいものですね。
経済でも、一つの致命的ミスで優良企業が斜陽の目にあうとか倒産するケースは
日本では少なかったのですが海外では多く有ります。
CDMAを選択しなかったドコモ、DOS/VをなめてかかったNEC、携帯の仕様ミスで数百億円も損をしたソニー、リコールに泣いた三菱自動車、システムを甘くみたみずほ銀行・・・
私もあなた同様に憲法第9条の大切さを教えられて育った人間の一人です。
日本の発展は平和憲法と軍事予算の削減に負う所は大きいと思っています。
ただ、これだけははっきり言っておきますが、平和の恩恵を正しく分析もせず
9条改正によって正規軍を設け先制体制を設けるという考え方、現在の防衛ガイドラインの考え方は危機管理の不適切な日本において致命的なリスクをかかえることに他なりません。
現行案では私は賛同しかねます。もう少し議論を詰める必要がありますね。
>しかも、反対の気運ではなく、もっと前向きになる可能性が大きい気配が
漂っているのです。
その気配は私も感じますが、建設的でないな〜と感じます。
少なくとも一部の階層・職種だけで議論されている点は一番納得できませんね。
問題の重大さを取り違えているとしか思えません。
>民団においては、日本の中に刻一刻とわき上がる軍備拡張や憲法の改正論議、
また、先制攻撃やむなしという話さえ出てくることに対して、
どのように受け止めているのでしょうか?
日本の問題であり、個人的に関心を持っているものの、団体としてはなんらアクションはないはずです。
日本と利害が一致するなら民団も協力するでしょうけど、ジャンルは限られます。
権利義務の考え方からいっても、権利のないものへの義務は当然ありませんよね。
(参政権のない状態で国防に関わることが本来必要ですか?
日本で経済活動を営み生活できる環境を権利として与えられているわけですから、
その権利に対する義務を負うというのが本来の考え方でしょう。)
民団は権益擁護活動が団体の目的の一つであるので、国防問題について民団が関わる事は無用であり、するべきでないでしょう。
ただ、在日朝鮮人を含め、戦中戦後の朝鮮人の受け容れについては考えて居ますね。
話題を限定し投稿していますので、話さないケースもあるかもしれませんが、それは了解してください。
>領土問題は複雑ですね。最大領土を問題に外交交渉していくというのは、
よほど、国際的に認められていないと、一蹴されてしまいそうですね。
北方領土の問題など、日本は一向に相手にされていないような印象ですし。
このケースでは、日本も例に漏れないということでしょう。
領土を回復することも無論大事ですが、歴史的につながりのある領土では
同民族の子孫がいる可能性が高く、北方領土問題等のように、外交上で無関心では
居られないし居るべきでもないのです。
>憲法第9条の大切さを教えられて育った自分が、
先制攻撃やむなしという考えに、ある種賛同する気持ちがあるわけです。
時代の要請といえば聞こえが良いでしょうが、
元々日本人は危機管理(リスク・マネージメント)のセンスが低いように思います。
自衛隊にしても原子力発電にしても、今後の成り行きでは危機管理の観点で成長してほしいものですね。
経済でも、一つの致命的ミスで優良企業が斜陽の目にあうとか倒産するケースは
日本では少なかったのですが海外では多く有ります。
CDMAを選択しなかったドコモ、DOS/VをなめてかかったNEC、携帯の仕様ミスで数百億円も損をしたソニー、リコールに泣いた三菱自動車、システムを甘くみたみずほ銀行・・・
私もあなた同様に憲法第9条の大切さを教えられて育った人間の一人です。
日本の発展は平和憲法と軍事予算の削減に負う所は大きいと思っています。
ただ、これだけははっきり言っておきますが、平和の恩恵を正しく分析もせず
9条改正によって正規軍を設け先制体制を設けるという考え方、現在の防衛ガイドラインの考え方は危機管理の不適切な日本において致命的なリスクをかかえることに他なりません。
現行案では私は賛同しかねます。もう少し議論を詰める必要がありますね。
>しかも、反対の気運ではなく、もっと前向きになる可能性が大きい気配が
漂っているのです。
その気配は私も感じますが、建設的でないな〜と感じます。
少なくとも一部の階層・職種だけで議論されている点は一番納得できませんね。
問題の重大さを取り違えているとしか思えません。
>民団においては、日本の中に刻一刻とわき上がる軍備拡張や憲法の改正論議、
また、先制攻撃やむなしという話さえ出てくることに対して、
どのように受け止めているのでしょうか?
日本の問題であり、個人的に関心を持っているものの、団体としてはなんらアクションはないはずです。
日本と利害が一致するなら民団も協力するでしょうけど、ジャンルは限られます。
権利義務の考え方からいっても、権利のないものへの義務は当然ありませんよね。
(参政権のない状態で国防に関わることが本来必要ですか?
日本で経済活動を営み生活できる環境を権利として与えられているわけですから、
その権利に対する義務を負うというのが本来の考え方でしょう。)
民団は権益擁護活動が団体の目的の一つであるので、国防問題について民団が関わる事は無用であり、するべきでないでしょう。
ただ、在日朝鮮人を含め、戦中戦後の朝鮮人の受け容れについては考えて居ますね。
これは メッセージ 3057 (narurin さん)への返信です.
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