>淡々と...
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/01/30 08:59 投稿番号: [3013 / 230347]
>(前略)両方がバランスよく必要だと思います。
・・・同意であります。
>感情的な発言を否定するのでなく、それも必要なものと認識した上で、
必要なもの、というか『恒例』のという観が見受けられるのが残念です。
それよりも発端のあの記事で、
日本の指導者は日本国の国益をどのように守ろうとしているのか、私はそこ興味があります。
日本の一般大衆として影響力を持つならば、日本政府に対して影響力を及ぼすべきであり、
他国の民衆の感情を不必要に刺激する必要を感じません。
仮に韓国政府があのような意志の基に、日本に援助を求めてくるのであれば、
南北宥和にも影響を及ぼしかねない行為には日本国として賛意を表しかねる、
とやんわり拒絶もできるのではないでしょうか。
私が愛国心を持ち出したのは、其々の国には其々の愛国心があり、
その表現方法が国によって違うので、韓国人の常套手段(と言っては非礼ですが)と分っているのなら、
セコイ!と非難しても『火に油』なのではないでしょうか。
同じ土俵で戦うなら、韓国人の激しさが日本人より数枚上手ですよ。
愛国心ついでに話を飛躍させますが、
明治維新の中に登場する全ての人物に共通するのが、愛国心とも言えるのではないでしょうか。
誹謗中傷の対象の観のある徳川慶喜ですら、再挙を勧める仏ロッシュ公使に、
我邦の風として、朝廷の命と称して兵を指揮する時は、百令ことごとく行われる。たとえ今日公卿大名の輩より申出たる事なりとも、勅命といわんには違反しがたき国風なり。されば、今兵を交えて此方勝利を得たりとも、万々一天朝をあやまたば、末代まで朝敵の悪名まぬがれがたし。さすれば昨日まで当家に志をつくしたる大名も、皆朝敵の随わんは明らかなり。よし従来の情義によりて当家に加担する者ありとも、かくては国内各地にて戦争起こりて、三百年前の如き兵乱の世となり、万民その害を受けん、これ最も余が忍びざるところなり
と述べ、仏の援助を拒絶しております。
その遺伝子を継ぐ現代日本人の政治家の中に、同じような愛国心があるのかどうか。。。
甚だ疑わしき怪訝な人物がいるようにも見受けられるのは残念ですね。
レス有難う御座いました。
これは メッセージ 3012 (sadatajp さん)への返信です.
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