淡々と...
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2003/01/30 00:31 投稿番号: [3012 / 230347]
冷静さを心がけてる方は、感情を表した物言いを全て罵詈雑言と捉えてるように見えます。
そして罵詈雑言として抑えようとしてるように見えます。
感情を表した物言いも、感情を言葉にしただけのものから激しいもの、
そして過激なものと様々なレベルがあります。
この内罵詈雑言と言えるのは過激なものだけではないでしょうか。
今回ここに出てきたものが過激にあたるとは思いません。せいぜい感想でしょう。
このレベルで咎めるということは、感情排した淡々とした発言しか許さないということになります。
淡々とした発言は余程能動的に聞き取ろうとしなければ、聞き取れません。
普通、人は聞こえる声のみで判断し、わざわざ聞こえない声を探し出そうとはしません。
聞こえなければそんな声はないと考えます。そもそも考えません。
何の力も持たない一般大衆が淡々とした発言に終始してて
何かの影響力を持つことができるのでしょうか。誰かに伝えられるのでしょうか。
淡々とした発言は耳に入っても聞き流してしまいます。
責められてる相手が意図的に聞き流すことも容易です。
感情に訴える言葉は人の気を引きます。
その影響力を恐れ、言われてる方は聞き流せなくなります。
聞こうとしない相手に聞かせるには感情的な発言は必要です。
皆が皆淡々とした発言ばかりでは世論は形成されません。
かといって冷静さを欠いた感情的な発言ばかりでは方向を誤ります。
両方がバランスよく必要だと思います。
感情的な発言を否定するのでなく、それも必要なものと認識した上で、
冷静な発言でもって感情的な発言を制御していってもらいたいと思います。
これは メッセージ 3010 (c5525jp さん)への返信です.
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