Re: 昔のアメリカは反日国家ニダ
投稿者: cyonnyaro 投稿日時: 2006/06/28 08:28 投稿番号: [28716 / 230347]
【1】『日本が戦争をしかけたわけではない(侵略戦争ではない)』
当時アメリカは日本を仮想敵国とする計画(オレンジ計画)があり、
初めから先に手を出させるつもりで「ハル・ノート」という脅迫的な
最後通牒を送っている。その内容は“日本がそれまで蓄積してきた
海外権益を放棄せよ”という宣戦布告であり、日本は防衛のために
戦わざるを得ず、日本の戦争が正当防衛であり侵略ではないことを
戦後アメリカ自身が認めている。
【2】『A級戦犯の“A級”とは犯罪の“ランク”ではない』
中国人や朝鮮人の9割と、日本人の何割かが誤解しているであろうことだが、
「最高のAをつけられているんだから、悪いに決まってる」
という認識は完全に誤解である。実際は、『Aとは“種別”』であって
『ランクではない』。A級戦犯とは「平和に対する罪」という、戦勝国が
自由に日本を裁くために作った罪種別であり、東京裁判が終わった後に
そのルールが別の案件で使われたことすらない酷く不公平なものだった。
当然、現在使われている国際刑事裁判所設立条約(ローマ条約)にも
「平和に対する罪」などというものは初めから存在しない。
だから“あのヒトラーですら”戦犯ではないのである。戦犯などという
「定義が曖昧で、裁く側だけに都合のいいもの」が存在するのは
古今東西の世界の法と裁きの中で日本だけなのである。
繰り返しになるが、BやCよりAが重罪という認識は完全に間違いである。
【3】『靖国参拝は軍国主義の象徴ではない』
「戦争を起こした張本人の位牌がある墓に行くのは軍傾化だ」と靖国批判
する者がいるが、勉強不足の事実誤認である。まず靖国に位牌はないし、
墓でもない。神器と戦没者名簿だけがあり、戦死者の魂が眠る場所で
「二度と戦争はしない」と誓う場所。日本の戦後60年を軍国主義とする
国は200近い国連加盟国で中国と朝鮮だけ。日本は「国際紛争を武力で
解決することを禁止する」という世界唯一の平和憲法を持ち、武力の代わりに
経済発展することで台頭し、平和に貢献してきた。同時に、実際に一度たりとも
戦争をせず、誰一人戦死者も出していない。だが、日本の戦後60年について
中国は「全く」、韓国も「ほとんど」教科書に載せていないため、彼らは今でも
日本が軍国主義の国だと認識している。要するに中国や韓国が靖国参拝を
批判してるのは『“戦争”や“平和”とは無関係な別の理由』からである。
(つまり参拝を止めたところで昨今話題の「反日」は無くならないのである)
【4】『日本は犯罪者ゆえに東京裁判で裁かれたわけではない』
これも誤解が多いのだが、東京裁判では日本は「戦争を起こした張本人だから
裁かれた」のではない。「戦争に負けたから公平に裁かれずに、罪を着せられた」
のである。
当時『戦争とは合法だった』ため連合国は日本を裁けなかったのだが、
それでも裁けないものを裁きたかった連合国は「法学の基礎と国際法を
無視」して「事後立法」で有罪とした。
裁判というのは本来、法の下の平等を基礎とするものだが、この裁判は
判事が全て戦勝国から選出され、証拠の検証すらされず、後から
取って付けた理由だけで裁くという異常なものだった。この裁判に対して
「違法である」と発言する勇気を持っていたのは11人の判事の中でインドの
パール判事1人だけであった。ちなみに現代においては東京裁判の違法性は
国際法学界の定説となり、国際法の教科書にも採用されている。
つまり今では東京裁判の違法性は有識層の常識になっている。
(注意:違法であることが認知されただけでまだ無効化はされていない)
当時アメリカは日本を仮想敵国とする計画(オレンジ計画)があり、
初めから先に手を出させるつもりで「ハル・ノート」という脅迫的な
最後通牒を送っている。その内容は“日本がそれまで蓄積してきた
海外権益を放棄せよ”という宣戦布告であり、日本は防衛のために
戦わざるを得ず、日本の戦争が正当防衛であり侵略ではないことを
戦後アメリカ自身が認めている。
【2】『A級戦犯の“A級”とは犯罪の“ランク”ではない』
中国人や朝鮮人の9割と、日本人の何割かが誤解しているであろうことだが、
「最高のAをつけられているんだから、悪いに決まってる」
という認識は完全に誤解である。実際は、『Aとは“種別”』であって
『ランクではない』。A級戦犯とは「平和に対する罪」という、戦勝国が
自由に日本を裁くために作った罪種別であり、東京裁判が終わった後に
そのルールが別の案件で使われたことすらない酷く不公平なものだった。
当然、現在使われている国際刑事裁判所設立条約(ローマ条約)にも
「平和に対する罪」などというものは初めから存在しない。
だから“あのヒトラーですら”戦犯ではないのである。戦犯などという
「定義が曖昧で、裁く側だけに都合のいいもの」が存在するのは
古今東西の世界の法と裁きの中で日本だけなのである。
繰り返しになるが、BやCよりAが重罪という認識は完全に間違いである。
【3】『靖国参拝は軍国主義の象徴ではない』
「戦争を起こした張本人の位牌がある墓に行くのは軍傾化だ」と靖国批判
する者がいるが、勉強不足の事実誤認である。まず靖国に位牌はないし、
墓でもない。神器と戦没者名簿だけがあり、戦死者の魂が眠る場所で
「二度と戦争はしない」と誓う場所。日本の戦後60年を軍国主義とする
国は200近い国連加盟国で中国と朝鮮だけ。日本は「国際紛争を武力で
解決することを禁止する」という世界唯一の平和憲法を持ち、武力の代わりに
経済発展することで台頭し、平和に貢献してきた。同時に、実際に一度たりとも
戦争をせず、誰一人戦死者も出していない。だが、日本の戦後60年について
中国は「全く」、韓国も「ほとんど」教科書に載せていないため、彼らは今でも
日本が軍国主義の国だと認識している。要するに中国や韓国が靖国参拝を
批判してるのは『“戦争”や“平和”とは無関係な別の理由』からである。
(つまり参拝を止めたところで昨今話題の「反日」は無くならないのである)
【4】『日本は犯罪者ゆえに東京裁判で裁かれたわけではない』
これも誤解が多いのだが、東京裁判では日本は「戦争を起こした張本人だから
裁かれた」のではない。「戦争に負けたから公平に裁かれずに、罪を着せられた」
のである。
当時『戦争とは合法だった』ため連合国は日本を裁けなかったのだが、
それでも裁けないものを裁きたかった連合国は「法学の基礎と国際法を
無視」して「事後立法」で有罪とした。
裁判というのは本来、法の下の平等を基礎とするものだが、この裁判は
判事が全て戦勝国から選出され、証拠の検証すらされず、後から
取って付けた理由だけで裁くという異常なものだった。この裁判に対して
「違法である」と発言する勇気を持っていたのは11人の判事の中でインドの
パール判事1人だけであった。ちなみに現代においては東京裁判の違法性は
国際法学界の定説となり、国際法の教科書にも採用されている。
つまり今では東京裁判の違法性は有識層の常識になっている。
(注意:違法であることが認知されただけでまだ無効化はされていない)
これは メッセージ 28715 (cyonnyaro さん)への返信です.
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