フランスのゴールは決まっていた
投稿者: midoribin_futa 投稿日時: 2006/06/20 16:29 投稿番号: [27835 / 230347]
ビデオで見ればフランスのゴールが決まっていたのは明らかです。
あのデタラメな朝鮮日報でさえ
『BBCやCNNなど一部のメディアも「ボールがゴールラインを割り込んだが、審判はノーゴールを宣言した」と誤審との見方に重点を置いた。』
と書かざるを得ないようになったようで、やけにトーンダウンしています。
もう審判の誤審を認めざるをえなかったのでしょう。
2002日韓W杯のときから、韓国戦に限って試合を決定付ける重要な場面で誤審が発生するのは偶然でしょうか?
そしてこの偶然?を誤審などというという軽い言葉で表現してよいのだろうか?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/20/20060620000041.html
【W杯】ビエイラのシュートをめぐる論争
次のうち得点が認められるものはどれ?
1.ゴールポスト内にいるゴールキーパーが腕を前に伸ばし、ゴールラインの外で捕球した場合。
2.ゴールキーパーがシュートを防いだものの、ボールの半分はゴールポスト内へ、残り半分はゴールラインにかかっていた場合。
3.空中でゴールラインを越えてしまったボールをゴールポストの外にいたゴールキーパーが、ボールが地面に落ちる前に捕球した場合。
サッカーのルールをもう一度確認してみよう。得点というのは、「ボール全体がクロスバーの下と両サイドのゴールポストの間のゴールラインを完全に割り込んだ場合」に加算される。
つまり、サッカーにおいては選手の立っている位置は重要ではない。ボールがどこにあるかが判断の基準となるのだ。ラインの外からカーブして入ってくるボールがアウトと判定されるケースもこのような理由からだ。そのため、上の3つの状況のうち、1番と2番はノーゴール、3番だけがゴールとなる。
19日、フランス戦の前半31分。韓国が0-1でリードを許す中、パトリック・ビエイラのヘディングシュートをゴールキーパーの李雲在(イ・ウンジェ)が辛くも防いだ。
李雲在の体の一部はゴールポスト内に入っており、カメラの角度によってはボールがゴールラインを割り込んだかにみえた。しかし、審判の判定はノーゴール。FIFA(国際サッカー連盟)はホームページを通じ、「ビエイラが得点したかにみえたが、ゴールラインを割り込む前に李雲在がはじき返した」と審判の判定を支持した。
しかし、フランスの選手らは試合終了後、これを審判の誤審だと主張し、強い不満をあらわにした。
ティエリ・アンリは「ビエイラのシュートがゴールポスト内に入ったのは確かだ」とし、「審判はワールドカップ(W杯)本選にふさわしい人材を選出すべきだ」と主張した。
BBCやCNNなど一部のメディアも「ボールがゴールラインを割り込んだが、審判はノーゴールを宣言した」と誤審との見方に重点を置いた。
W杯史上、最も有名なゴール論争といえば、1966年のW杯イングランド大会の決勝でのもの。2-2からの延長戦でイングランドのジョフ・ハーストのシュートがクロスバーに当たり、ゴールライン上に落ちた。
主審はこれをゴールとみなし、イングランドは西ドイツを4-2で下し優勝した。しかし、ボールがゴールラインを完全に割り込んだかどうかについてはいまだ論争の種となっている。
このように微妙な判定に正確さを期すため、W杯では電子チップが内蔵された「スマートボール」を使おうという動きもあるが、それにはFIFAも未だ慎重な立場を示している。
朝鮮日報
あのデタラメな朝鮮日報でさえ
『BBCやCNNなど一部のメディアも「ボールがゴールラインを割り込んだが、審判はノーゴールを宣言した」と誤審との見方に重点を置いた。』
と書かざるを得ないようになったようで、やけにトーンダウンしています。
もう審判の誤審を認めざるをえなかったのでしょう。
2002日韓W杯のときから、韓国戦に限って試合を決定付ける重要な場面で誤審が発生するのは偶然でしょうか?
そしてこの偶然?を誤審などというという軽い言葉で表現してよいのだろうか?
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/06/20/20060620000041.html
【W杯】ビエイラのシュートをめぐる論争
次のうち得点が認められるものはどれ?
1.ゴールポスト内にいるゴールキーパーが腕を前に伸ばし、ゴールラインの外で捕球した場合。
2.ゴールキーパーがシュートを防いだものの、ボールの半分はゴールポスト内へ、残り半分はゴールラインにかかっていた場合。
3.空中でゴールラインを越えてしまったボールをゴールポストの外にいたゴールキーパーが、ボールが地面に落ちる前に捕球した場合。
サッカーのルールをもう一度確認してみよう。得点というのは、「ボール全体がクロスバーの下と両サイドのゴールポストの間のゴールラインを完全に割り込んだ場合」に加算される。
つまり、サッカーにおいては選手の立っている位置は重要ではない。ボールがどこにあるかが判断の基準となるのだ。ラインの外からカーブして入ってくるボールがアウトと判定されるケースもこのような理由からだ。そのため、上の3つの状況のうち、1番と2番はノーゴール、3番だけがゴールとなる。
19日、フランス戦の前半31分。韓国が0-1でリードを許す中、パトリック・ビエイラのヘディングシュートをゴールキーパーの李雲在(イ・ウンジェ)が辛くも防いだ。
李雲在の体の一部はゴールポスト内に入っており、カメラの角度によってはボールがゴールラインを割り込んだかにみえた。しかし、審判の判定はノーゴール。FIFA(国際サッカー連盟)はホームページを通じ、「ビエイラが得点したかにみえたが、ゴールラインを割り込む前に李雲在がはじき返した」と審判の判定を支持した。
しかし、フランスの選手らは試合終了後、これを審判の誤審だと主張し、強い不満をあらわにした。
ティエリ・アンリは「ビエイラのシュートがゴールポスト内に入ったのは確かだ」とし、「審判はワールドカップ(W杯)本選にふさわしい人材を選出すべきだ」と主張した。
BBCやCNNなど一部のメディアも「ボールがゴールラインを割り込んだが、審判はノーゴールを宣言した」と誤審との見方に重点を置いた。
W杯史上、最も有名なゴール論争といえば、1966年のW杯イングランド大会の決勝でのもの。2-2からの延長戦でイングランドのジョフ・ハーストのシュートがクロスバーに当たり、ゴールライン上に落ちた。
主審はこれをゴールとみなし、イングランドは西ドイツを4-2で下し優勝した。しかし、ボールがゴールラインを完全に割り込んだかどうかについてはいまだ論争の種となっている。
このように微妙な判定に正確さを期すため、W杯では電子チップが内蔵された「スマートボール」を使おうという動きもあるが、それにはFIFAも未だ慎重な立場を示している。
朝鮮日報
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