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Re: サムソンの成功の日本の東芝のお陰

投稿者: wasabi701 投稿日時: 2006/06/12 00:28 投稿番号: [26809 / 230347]
>「アメリカの司法当局は、日本の理化学研究所の研究者ら二人の日本人がアルツハイマー病の研究にかかわる重要な遺伝子などをアメリカの研究機関から盗み出していたとして、「産業スパイ」の罪でオハイオ州の連邦裁判所に起訴しました。
  起訴されたのは現在理化学研究所の遺伝子研究のチームリーダーで、おととし七月までオハイオ州の医療研究機関「クリーブランド・クリニック」で研究員として働いていた岡本卓(オカモトタカシ)被告(四十)とアメリカのカンザス大学医療センターの研究員、芹沢宏明(セリザワヒロアキ)被告(三十九)の二人です。
  芹沢被告は九日、FBI=連邦捜査局に逮捕されました。
  起訴状によりますと岡本研究員は、クリーブランド・クリニックでアルツハイマー病の原因解明のため遺伝子の役割を研究していたおととしの七月、研究の過程でできた組み換え用遺伝子や細胞の培養液など、研究材料を許可なく持ち出しました。
  そして知り合いの芹沢研究員のカンザス大学の研究室にいったん隠したうえで、翌月日本に持ち出したとしています。
  さらに芹沢研究員の研究室には、水だけを入れた小瓶を並べたり、持ち出さなかった研究材料は破壊したりして、ほかの研究員が研究を継続することを妨げたとしています。
  司法当局は、持ち出した遺伝子はアメリカの国立衛生研究所などから助成を受けて研究開発されたものであり、日本政府が運営にかかわっている理化学研究所のために機密を盗み出したとして、「産業スパイの罪」などにあたるとしています。
  また起訴状によりますと、岡本研究員は、クリーブランド・クリニックを辞める三か月ほど前に、理化学研究所からの要請で新しくできた脳科学総合研究センターの現在のポストに就任することを承諾していたとしており、この研究の成果の持ち出しが結果として理化学研究所の利益につながったとしています。」


数々のスパイ行為により日本は米国から技術を盗んでいる。
これが日本の現実の姿だ。
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