民団長野の反乱?
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/05/18 21:17 投稿番号: [23888 / 230347]
民団と総連の和解に関して,民団長野県地方本部が中央本部に反旗を翻して,従来の路線を継続し独自に脱北者支援や拉致問題に取り組む方針を決めた
背景には麻薬密輸事件で逮捕された長野県出身の容疑者が総連から民団に潜り込んで韓国の旅券をとって悪さをしたことなどがあるのかもしれない
日本人としては納得できる決断だし,応援したくなる
東京の経済同友会のような国内のおかしな団体に爪の垢でも煎じて飲ませたい
(ちなみに関西経済同友会は,4月に東京とは全く逆のコメントを出しています
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-182.html#more)
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在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の和解に対し、民団長野県地方本部(呉公太団長)は18日までに、中央本部の決定に従わず、従来の路線を継続して独自に脱北者支援や拉致問題に取り組む方針を決めた。
県本部は「同じ民族として親睦(しんぼく)を深めるのはよい」としながらも、「北朝鮮との間には、脱北者や拉致の問題、人権問題などが残っている。組織的な和合によって、こうした問題が棚上げになる恐れがある」と指摘している。
和解について団員から抗議があり、県本部は「約2800人の長野県民団員の総意として、方針を決めた」という。具体的な活動内容や他県との連携は今後検討する。
これに対し中央本部は、組織の運営方針を話し合う地方協議会の場で長野県地方本部役員に和解の趣旨を説明、決定を受け入れるよう説得する。中央本部は「『脱北者支援センターを廃止する』など、一部の誤った報道に基づく判断とみられる。十分説明し誤解を解きたい」としている。
民団内部では、2月に当選した河丙諐中央本部団長による総連との融和を含めた改革路線に異議を唱える声も少なくなく、組織全体の意思統一の困難さを露呈する形となった。
一方、朝鮮総連の長野県本部(李光相委員長)は「普段の生活や地域レベルでは、互いに力を合わせている面も多い。意見の相違はあっても、中央の合意に従い、同じ在日として協力し合いたい」としている。
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(05/18 16:58)産経
http://www.sankei.co.jp/news/060518/sha079.htm
これは メッセージ 23875 (sada_goro さん)への返信です.
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