民団・総連の統一は犯罪の隠れ蓑?
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2006/05/18 18:03 投稿番号: [23875 / 230347]
麻薬密輸事件の容疑者禹時允は総連から民団にもぐりこんで韓国旅券を取得した
民団・総連の統一は犯罪者の移動や北朝鮮への不正送金の隠れ蓑としてますます犯罪の温床となる可能性が大きい
よく,日本と韓国のいろいろな犯罪比率の比較が載っているけど
日本で起きた在日朝鮮人の犯罪件数を日本の犯罪数から引いて
韓国に上乗せするともっと犯罪比率の差が大きくなる
中国人の分も引くと日本の犯罪件数はもっと少なくなる
今度,入国者の指紋を取るようになったけど,そうなると密入国が増えるだろう
そちらもしっかりと取締ってほしい
昔の日本は鍵をせずに暮らせるところが多かったのだから
===
麻薬密輸事件 犯人禹時允の横顔
またも北朝鮮絡みの覚せい剤密輸が発覚した。大量の覚せい剤を北朝鮮から密輸した一味に民団所属の在日韓国人が加わっていたことが明らかになった。犯人の一人、禹時允(ウシユン)容疑者(59)=長野県伊那市伊那部、韓国籍=はどんな人物なのか。(社会部 金総宰)
禹時允を知る人によると、禹は長野県天竜川沿いの伊那に生まれた。在日朝鮮人2世である。
日本は戦前、この伊那に軍用飛行場を建設するため、市内に朝鮮人徴用労働者と家族用のバラックを建てた。禹時允は敗戦後、このバラックで産声を上げ、幼友達と共に育った。やがて戦後の再建の波に乗ってバラックを出てゆく在日韓国・朝鮮人と残る人々とに分かれることになり、バラックを抜け出ることができなかった家族たちの多くは総連(在日朝鮮人総連合会)に所属するようになった。バラックを出るまで一緒に少年時代を過ごした人は、「禹時允は朝鮮初中級学校に進み、やがて総連の筋金入りの幹部になった」と語る。ここ10年の動きとしては、1995年頃、総連系朝鮮人の「墓参団」(民団主催の省墓団)に加わり、その後臨時パスポートを2回にわたって取得した。民団への団員登録、韓国民としての国民登録を済ませた後、東京で韓国政府発給の旅券を取得したという。
「伊那支部は独自の機能が発揮されていないので今は県本部の直轄にある。団員の細かいことまで把握できない。一部においてだが、かつて総連に加入していた人が別の目的で民団に入ってくることがあった。民団を隠れみのにして活動をした」
民団長野県本部の呉公太団長は禹時允のことをよく記憶している。
「彼の団員登録は現在も支部に残されている。2年前、中古車(盗難車)を北朝鮮に不正輸出した事件で実刑判決を受けている。こんどのような麻薬密輸事件に団員が巻き込まれるなどというのは前例がない。こういう形で民団組織へ浸透してもらうのは非常に困る」
呉公太団長は、顔を強ばらせた。
「北の対南工作戦術なのだろう。何らかの手を打つ必要があると思っている」
民団が抱える深刻な問題である。図らずも、禹時允の事件がそのことを知らしめている。
===
統一日報2006年5月17日発行版
ttp://www.onekoreanews.net/news-syakai02.cfm
民団・総連の統一は犯罪者の移動や北朝鮮への不正送金の隠れ蓑としてますます犯罪の温床となる可能性が大きい
よく,日本と韓国のいろいろな犯罪比率の比較が載っているけど
日本で起きた在日朝鮮人の犯罪件数を日本の犯罪数から引いて
韓国に上乗せするともっと犯罪比率の差が大きくなる
中国人の分も引くと日本の犯罪件数はもっと少なくなる
今度,入国者の指紋を取るようになったけど,そうなると密入国が増えるだろう
そちらもしっかりと取締ってほしい
昔の日本は鍵をせずに暮らせるところが多かったのだから
===
麻薬密輸事件 犯人禹時允の横顔
またも北朝鮮絡みの覚せい剤密輸が発覚した。大量の覚せい剤を北朝鮮から密輸した一味に民団所属の在日韓国人が加わっていたことが明らかになった。犯人の一人、禹時允(ウシユン)容疑者(59)=長野県伊那市伊那部、韓国籍=はどんな人物なのか。(社会部 金総宰)
禹時允を知る人によると、禹は長野県天竜川沿いの伊那に生まれた。在日朝鮮人2世である。
日本は戦前、この伊那に軍用飛行場を建設するため、市内に朝鮮人徴用労働者と家族用のバラックを建てた。禹時允は敗戦後、このバラックで産声を上げ、幼友達と共に育った。やがて戦後の再建の波に乗ってバラックを出てゆく在日韓国・朝鮮人と残る人々とに分かれることになり、バラックを抜け出ることができなかった家族たちの多くは総連(在日朝鮮人総連合会)に所属するようになった。バラックを出るまで一緒に少年時代を過ごした人は、「禹時允は朝鮮初中級学校に進み、やがて総連の筋金入りの幹部になった」と語る。ここ10年の動きとしては、1995年頃、総連系朝鮮人の「墓参団」(民団主催の省墓団)に加わり、その後臨時パスポートを2回にわたって取得した。民団への団員登録、韓国民としての国民登録を済ませた後、東京で韓国政府発給の旅券を取得したという。
「伊那支部は独自の機能が発揮されていないので今は県本部の直轄にある。団員の細かいことまで把握できない。一部においてだが、かつて総連に加入していた人が別の目的で民団に入ってくることがあった。民団を隠れみのにして活動をした」
民団長野県本部の呉公太団長は禹時允のことをよく記憶している。
「彼の団員登録は現在も支部に残されている。2年前、中古車(盗難車)を北朝鮮に不正輸出した事件で実刑判決を受けている。こんどのような麻薬密輸事件に団員が巻き込まれるなどというのは前例がない。こういう形で民団組織へ浸透してもらうのは非常に困る」
呉公太団長は、顔を強ばらせた。
「北の対南工作戦術なのだろう。何らかの手を打つ必要があると思っている」
民団が抱える深刻な問題である。図らずも、禹時允の事件がそのことを知らしめている。
===
統一日報2006年5月17日発行版
ttp://www.onekoreanews.net/news-syakai02.cfm
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/23875.html