差別の話のついでに
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2002/11/07 20:41 投稿番号: [2324 / 230347]
minami337337さんの話とは別ですが、差別と言われるものに
これは差別ではないだろうと言うものが多く含まれてるように思います。
まず、自分達と違う者への特別視というものがあります。
これも差別のように見えますが、良い悪いと言う前に避けられないものです。
これを克服出来るのは外界への関心の薄れた世捨て人ぐらい。
普通の人は意識的にも無意識のうちにでもどうしてもしてしまいます。
皆に溶け込んでしまえばいつのまにか消えるものですが、
溶け込むことを拒否し続ければどんどんひどくなります。
この特別視を差別と感じて声高に差別だと言い立てるケースがありますが、
これには安易に同情出来ない。どちらが悪いかは微妙です。
受け入れることを拒否したのであれば受け入れる側が悪い。
溶け込むことをしなかったのであれば溶け込まない側が悪い。
双方悪い場合もある。ケースに拠りけりです。
もう一つ、立場の違いからくる扱いの違い。
立場が違うのだからあって当然。扱いの差を埋める必要がある場合もありますが、
その違いは容認しなければならないものだと思います。
これらは差別とは分けて考えるようにして欲しいと思います。
これは メッセージ 2322 (sadatajp さん)への返信です.
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