minami337337さん(他差別を受けた人へ)
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2002/11/07 20:36 投稿番号: [2322 / 230347]
minami337337さん(他差別を受けた人へ)
幼少時に心にささった「とげ」を抜けなんて言いません。
容易に抜けるものではないし、絶対抜けない類のものかもしれません。
身に覚えのない差別、言われ無き差別は確かにあります。
子供の時の差別は大抵自分自身に非のない部分での差別で
かなり悔しい気持ちを味わい心に傷を作るでしょう。
そのことを否定しませんし、怒ったからといって咎めやしません。
でもその怒りをぶつける相手は考えるべきです。
差別した当人、あるいは差別した集団にはぶつけていい。
いっしょになって怒ってあげたいくらいです。
しかし、それ以外にぶつけるのは八つ当たりであり、自制すべき。
八つ当たりなら、元が不当な差別への怒りであっても咎めます。
問題はその集団がどこまでか?
難しいだろうけどこれを考えて欲しい。
「心のとげ」を抜かずとも、許せる範囲が広がるかもしれません。
「心のとげ」は、ほんとに怒りをぶつけなければならない相手の為に
取っとくのも悪くないかもしれませんね。
これは メッセージ 2305 (minami337337 さん)への返信です.
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