Re: トンネル事故は怠慢自民時代の流れ
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2012/12/06 20:05 投稿番号: [229467 / 230347]
おいおい、多ハン君。私には土木工学の博士の知人がいるから、この手の話題に
強いと言う事が、まだ分からんのか?学習能力のない。
>自民政権建設省時代のデタラメもそのまま引き継いだ この道路会社が
その怠慢も引き継いだ。その結果がこの事故
私に言わせればむしろ、過去二十年ほど公共事業が悪者視され予算が削られ、
メンテナンスにまで手が回らなくなった結果だと思う。特に致命的だったのは、
旧日本道路公団の分割民営化と、前回の衆院選で民主党が無分別にマニフェストに
掲げた高速道路料金の無償化政策、「コンクリートから人へ」という、一見素晴らしく
聞こえても形あるものはいつか必ず壊れるという真理を無視したアホ発言の責任が
大きい。
無論利権や天下り、無駄な道路建設を全面的に肯定するものじゃない。
しかし忘れてはならないのは、延命処置を行なわない構造物の寿命は短い。
>オレに言わせればこういう設計をした。許容した自民党のかっての建設大臣が悪い
ハイ、はずれ。技術の進歩を計算に入れていない。
>コンクリートにボールトを埋め込んで、どんな超強力接着剤で止めようとも
私は自称「接着剤マニア」なんだが(笑)、土木建築現場で使用されるケミカル
アンカーという代物は、恐ろしく強力だけど?
>肝心のコンクリートが自動車の微震動で接着剤の浸透していない部分から剥離
するんだヨ
それを言うなら、「経年劣化によって当時の設計基準に基づき規定された強度が
低下し、またクラックからの水の浸入による鉄筋の腐食に伴う体積の膨張により
内部からの崩壊が進む」だ。付け加えれば、コンクリートには結構「接着力」
があるし、鉄材料との相性は抜群ときている。そしてコンクリートはセメントと
水を練り混ぜる事によって発現する「水和反応」によって硬化する性質上、実は
内部に水分を持っている。「含水率」と言うが、これがある以上、実はコンクリート
と接着剤の相性は、非常に悪い(大笑) この点はプロの土木・建築の人に
とっても盲点でね。趣味の世界で各種接着剤をいじってきた私の方が知識を
持っていて相手から驚かれる事がある。
考えてもみろ、いかなる接着剤だろうと、水の層に邪魔され対象との間に付着・
浸透が出来ない限り、くっつかないぞ(大笑)?だから大抵の接着剤は使用前に
水分や油分を除く様要求している。
そしてトンネルの工事現場は山を掘る以上、地下水の滲出は付き物だ。
無知過ぎるぞ(大笑) 知ったかぶるなら少しは勉強しろ。
>あのアンカーボルトは、絶対にコンクリート内の鉄筋か あるいはボールトと
繋ぐ板金をコンクリート内に埋めておいて。それにアンカーボルトをねじはめる
形にしない限りボールとは容易に抜ける
正確には「コンクリート打設前に鉄筋に溶接するか、その名の通りアンカーとして
棒状ではなく埋め込み部の表面積を大きくしておく必要があった」だろう。しかし
当時「シールド工法」があったとしても、掘削面を覆うパネル(セグメントブロック)
の施工が難しく、現実的ではないと思う。
>それも振動の多いところと考えれば、ボールトを止めた際は必ずダブルナットにに
する。またはねじが戻らないよう溶接かピンを差し込む
悪いがナットの脱落じゃないし、上で書いた様にコンクリート打設前にやる事
なんだよ、それは?私なんかはハワイで第一報を聞いた時には「F11T」と
呼ばれる、かつて使用されていた「高力ボルト」の「遅れ破壊」を疑ったね。
その内容については自分で調べてくれ。私のこの分野での知識もまた、キミなど
足元にも及ばぬ事が痛感出来るから(笑)
>日本の建築物は世界の恥になる。日本の土木工学はサモシイ
上記のハカセやこれまでに知り合った数人のエンジニアの話によると、韓国の
建設技術は日本の猿真似が出発点になっていて、未だに何故そうなっているのか
理解せず、見よう見まねでやっているそうな。ソウルオリンピック当時、長期滞在
して指導に当たった人から御話を伺った事もある。
>渋谷の高層建築からも、あと十年以後になると危険落下物が降り落ちてくる
皆さん気をつけてください。公示前にトラックが運んでいた壁材などを
チラと見て小生は首をすくめた
たかが大型トラックで運ぶ程度のピースは大きくはないし、寝かしてしか運べ
ないし、しかも「あおり」と呼ばれる横板が邪魔で、中に積んである物が
横を通るキミの目に触れる事はゼッタイにないぞ(大笑) 少しは外に出て
観察しろ。
強いと言う事が、まだ分からんのか?学習能力のない。
>自民政権建設省時代のデタラメもそのまま引き継いだ この道路会社が
その怠慢も引き継いだ。その結果がこの事故
私に言わせればむしろ、過去二十年ほど公共事業が悪者視され予算が削られ、
メンテナンスにまで手が回らなくなった結果だと思う。特に致命的だったのは、
旧日本道路公団の分割民営化と、前回の衆院選で民主党が無分別にマニフェストに
掲げた高速道路料金の無償化政策、「コンクリートから人へ」という、一見素晴らしく
聞こえても形あるものはいつか必ず壊れるという真理を無視したアホ発言の責任が
大きい。
無論利権や天下り、無駄な道路建設を全面的に肯定するものじゃない。
しかし忘れてはならないのは、延命処置を行なわない構造物の寿命は短い。
>オレに言わせればこういう設計をした。許容した自民党のかっての建設大臣が悪い
ハイ、はずれ。技術の進歩を計算に入れていない。
>コンクリートにボールトを埋め込んで、どんな超強力接着剤で止めようとも
私は自称「接着剤マニア」なんだが(笑)、土木建築現場で使用されるケミカル
アンカーという代物は、恐ろしく強力だけど?
>肝心のコンクリートが自動車の微震動で接着剤の浸透していない部分から剥離
するんだヨ
それを言うなら、「経年劣化によって当時の設計基準に基づき規定された強度が
低下し、またクラックからの水の浸入による鉄筋の腐食に伴う体積の膨張により
内部からの崩壊が進む」だ。付け加えれば、コンクリートには結構「接着力」
があるし、鉄材料との相性は抜群ときている。そしてコンクリートはセメントと
水を練り混ぜる事によって発現する「水和反応」によって硬化する性質上、実は
内部に水分を持っている。「含水率」と言うが、これがある以上、実はコンクリート
と接着剤の相性は、非常に悪い(大笑) この点はプロの土木・建築の人に
とっても盲点でね。趣味の世界で各種接着剤をいじってきた私の方が知識を
持っていて相手から驚かれる事がある。
考えてもみろ、いかなる接着剤だろうと、水の層に邪魔され対象との間に付着・
浸透が出来ない限り、くっつかないぞ(大笑)?だから大抵の接着剤は使用前に
水分や油分を除く様要求している。
そしてトンネルの工事現場は山を掘る以上、地下水の滲出は付き物だ。
無知過ぎるぞ(大笑) 知ったかぶるなら少しは勉強しろ。
>あのアンカーボルトは、絶対にコンクリート内の鉄筋か あるいはボールトと
繋ぐ板金をコンクリート内に埋めておいて。それにアンカーボルトをねじはめる
形にしない限りボールとは容易に抜ける
正確には「コンクリート打設前に鉄筋に溶接するか、その名の通りアンカーとして
棒状ではなく埋め込み部の表面積を大きくしておく必要があった」だろう。しかし
当時「シールド工法」があったとしても、掘削面を覆うパネル(セグメントブロック)
の施工が難しく、現実的ではないと思う。
>それも振動の多いところと考えれば、ボールトを止めた際は必ずダブルナットにに
する。またはねじが戻らないよう溶接かピンを差し込む
悪いがナットの脱落じゃないし、上で書いた様にコンクリート打設前にやる事
なんだよ、それは?私なんかはハワイで第一報を聞いた時には「F11T」と
呼ばれる、かつて使用されていた「高力ボルト」の「遅れ破壊」を疑ったね。
その内容については自分で調べてくれ。私のこの分野での知識もまた、キミなど
足元にも及ばぬ事が痛感出来るから(笑)
>日本の建築物は世界の恥になる。日本の土木工学はサモシイ
上記のハカセやこれまでに知り合った数人のエンジニアの話によると、韓国の
建設技術は日本の猿真似が出発点になっていて、未だに何故そうなっているのか
理解せず、見よう見まねでやっているそうな。ソウルオリンピック当時、長期滞在
して指導に当たった人から御話を伺った事もある。
>渋谷の高層建築からも、あと十年以後になると危険落下物が降り落ちてくる
皆さん気をつけてください。公示前にトラックが運んでいた壁材などを
チラと見て小生は首をすくめた
たかが大型トラックで運ぶ程度のピースは大きくはないし、寝かしてしか運べ
ないし、しかも「あおり」と呼ばれる横板が邪魔で、中に積んである物が
横を通るキミの目に触れる事はゼッタイにないぞ(大笑) 少しは外に出て
観察しろ。
これは メッセージ 229460 (koremoeiikh さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/229467.html