一つだけ
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2002/11/06 01:31 投稿番号: [2291 / 230347]
参政権の問題について、私が素人なりに願うことはすでに以前に書きましたから繰り返しませんが、一つだけ、はっきりしておきたいことがあります。
私は生活者としてともにあるために限定付きでの外国人(韓国人以外も含む。ただし北朝鮮はさしあたり除外することは前に触れました)の参政権の付与を賛成する立場ですが、それが決して「過去の被害の代償として」あるいは「過去に迷惑をかけたお詫びのしるしに」としてのものではあってはならないということです。私個人としては正直なところそういう立場を取る民団系の人々に嫌悪感さえ感じています。参政権は決してそのような形で与えられるものではなく、また望むものでもないということです。
それはどこまでも共存・共生のあかしであって、決して「補償」ではないという考えです。北朝鮮以外のあらゆる定住外国人と住民としてともにあることは私は日本の地域行政において充分にメリットになりうるものと思われます。
これについての条件などの細論については以前に触れましたから、一言のみ敷衍させていただきました。
失礼いたします。
これは メッセージ 2289 (minami337337 さん)への返信です.
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