Re: 都知事の爆弾発言会見mahaloさんへ
投稿者: carmen9rose 投稿日時: 2012/10/30 15:20 投稿番号: [227325 / 230347]
小説「太陽の季節」の抜粋をありがとうございます。
都知事(明日まで)の会見を大して聞いたことがなかった私も、先日は、たまたまあの時間にばっちり見れたんです。
それで、今までどんな人か知らなかった都知事のことを、ちょっと考えてみました。
1932生まれということで、この世代の方々は原体験に、
「破壊され尽くしたが、そこから蘇り、破壊前より素晴らしい発展と遂げた」というのがあると思うので、
破壊とそこからの再生、に賭ける気持ちは他の世代より強いでしょう。
また、小説の一部抜粋を読ませて頂いて、また、
芥川賞受賞にとどまらず、
かつては、慎太郎カットというヘアスタイルの流行を生みだしたファッションアイコンだった!(失礼ながら信じ難いですネ)と聞き、
彼個人の動機は常に、
「人気者でありたい、大衆にアピールし愛されたい」というのが強い方なんでしょうね。
弟さんの方が何を考えていた人か今は知る由もないですけど、
お兄さんの方には、「自分がプロデュースして兄弟を必ずスターにする」というのがあったんでしょうね。
知事をやめて新党結成までに、1年ぐらい根回しをする時間があったと思うので、与野党の中から離党しそうで有能な人材と個別に話したらよさそうなのに、
今、人気の?市長と合流したい・・と。
(政策を一致させることに関しては、みんなの党と一緒になれば?と思います。)
私は、この人の小説は読まなくて正解でした。(笑)
国防の問題や何かで、スピーチが荒荒しくても一向に構いませんが、小説の方に美しさやロマンティックさがないのは、ちょっと。
「文学とは言えない」「芥川賞にふさわしくない」などの感想もわかる気がします。
私は次の都知事は猪瀬さんが良いと思います。
猪瀬さんの小説は、何か読みたいと思っています。
これは メッセージ 227092 (mahalo さん)への返信です.
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