>ahirutousagi2
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/25 23:00 投稿番号: [2087 / 230347]
私は従軍慰安婦というものが、全くなかったとは考えていない。
そして、法廷で争う以上、被害者の心情に同情するとはいえ、事実を明白にできないということは法治国家では敗訴を意味する。しかるに、戦後間もない時期にこの件の調査があまり為されなかった以上、今更という感情をぬぐえない。
そのため、私は現在の慰安婦たちの活動のやり方は正しいと考えていない。
未来にむけた話をするなら、
戦後世代の典型たる私からすれば、過去の蒸し返しにしか思えない慰安婦問題(・強制連行問題も同じ)というのは正直、関わることは好まない。
だが、従軍慰安婦に関する基金がその役目を終えるとき、奨学事業等の活動の原資になるのはいい考えだと思う。
未来の子らが必要十分な教育をうけて、社会で活躍できるチャンスを与えること、その結果、風営に身を任せなくとも生きられる環境を後世に与えるとは重要だと思う。
過去はぬぐい去れない。私はそれが慰安婦たちへの最高かつ最後の償いになると思う。
これは メッセージ 2082 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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