ただし
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2002/10/25 21:30 投稿番号: [2082 / 230347]
>証言の信憑性にも疑問が残る。
なんらかの検証を通して、それなりに説得力のあるものは、部分的にであれ資料としての価値を持ちうる場合もあるでしょうから、取り入れられる部分は取り入れればいいとは思います。しかし、ここまで証言を垂れ流されると、そういうのもかなり難しい作業になりそうですね。
>民間基金によって、日本人の気持ちとして償いをすることは、それはそれで良い選択肢かなと思います。
賠償・補償などが日韓条約で完全かつ永久に終了している以上、難しい側面もありますが、私の個人的な感情としてはやはり国家として何らかの行動ができるものならそれを行うのが望ましいという気持ちがあります。
例えば、奨学財団のような感じで、韓国や他のアジア諸国で貧しさに苦しむ子供たちのために奨学金などを出せれば、という気持ちがあります。実際のところは難しいところもあり、感情論かとも思われますが・・。
国家が従軍慰安婦を認めるのか、という問題になりますが、部分的にも何らかの関与はあったのは確かであり、また歴史的な詳しい検証作業などは研究機関などの課題とすべきことなので、さしあたって基金の根拠としては河野見解あたりにしてでも、奨学金によって貧しい子供の教育に役立てることは、日本の国益にも叶うものとなりうると思われます。
以上、個人的な感情でした。
これは メッセージ 2068 (aoiparrot01 さん)への返信です.
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