Re: 今夜の夕食はライチョウ料理
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2012/01/30 00:31 投稿番号: [207905 / 230347]
>ライチョウの大きさなら散弾銃よりエアライフルの方が良いかもしれませんね
そうですよね。私も中華娘の鳩食らいのネタを出したのも、そこが狙いです。
しかし
>問題は標高の高い地域に住む鳥さんなので銃や荷物担いで本格登山しなきゃ
ならないんじゃないかと予想しますね、狩猟の大変なところは獲物を捜す
ことにあります
エア北欧のライチョウはどうか知りませんが、日本の雷鳥さんのドキュメンタリー
なんかでは、飛ぶのがあまり得意でない事を用心深さで補っているイメージが
強いし、群れを成すイメージもないですね。となると、獲物としては、非常に
難易度が高く、接近も非常に難しい。銃よりも、おっしゃる様にエアライフルか、
下手するとボウガンみたいのが向いてるかもしれません。狩猟犬に手伝って
貰って、追い立てたところを低威力の散弾で撃つカンジでしょうか?しかし
接近が非常に難しい筈です…どうしても、ロクに草木の生えてない高さで、
人が必死に山登りしてくるのを見て、さっさと逃げてしまうイメージしか
浮かびません(笑)
正直狩猟はあんまり…私に銃持たせたらアブないから(笑)
でも最近の狩猟ネタを拝見して、なんとなくウィスキーさんの想像図が
英国紳士になってきてます(笑)
マタギとか猟友会でも良いんですが。
私も六甲山でイノシシさんには慣れていますし、林道ライダーや山奥キャンパー
だった頃は、色々な動物さんに遭遇しましたね。一番思い出深いのは、夜明け前に
馴染みのキャンプ地と称する場所に着いた途端、何かで食あたりを起こし、
キジ撃ち(注:「用足し」のアウトドア用語)でパンツ下してる目の前を
横切ったタヌキに、何となくバカにバカにした目で見られた事です(笑)
山林や、麓近くの環境維持の為の「間引き」の目的もあると思いますが、
どうかお気をつけて。
私の経験上(笑)、フォールディングスコップと紙と、紙を燃やすポケット
トーチは必携です。個人的に、チャック付きビニール袋に入れて持ち帰る
というのは、配慮としては完璧かもしれませんが、実務的じゃありません
…何の知識だ。
これは メッセージ 207902 (whisky_cat999 さん)への返信です.
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