Re: TPP1
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/11/18 12:03 投稿番号: [202805 / 230347]
TPPについて、
中野剛志先生の動画です。
もう諦観の境地でいらっしゃる。
早く植民地になりたい〜ですって。
99パーセント手遅れだそうです。
できれば、ごらん下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15973549
政府側の発表した資料
国家戦略質のHP
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/index.html
TPP協定交渉の分野別状況(平成23年10月http://www.npu.go.jp/policy/policy08/pdf/20111014/20111021_1.pdf
さて、中野先生の動画から
米国の企業は弱いから自由貿易では戦えない・・
で、非関税障壁を言い出した(笑)
フェアな市場競争では勝てないので、
相手国の制度を変える手に出た・・
強みのある政治力で勝負・・という戦略に(笑)
米韓FTAについて言えば、
排ガス規制は米国と同じに。
自動車税を大型車に有利に変更。
韓国では
保険共済(農業協同組合等のもの)
郵便局の保健サービスは
FTA発効後3年以内で解体・・だそうです。
米国が脅威を感じたら米国側の自動車関税は元に戻せる(笑)
放送法の外資規制は緩和
☆ラチェット規定(いったん韓国が認めた自由化は元に戻せない)の導入
☆ISD条項・・・国際紛争投資解決センターでの解決を韓国は呑んだ。
この条項の問題点
・投資家の被害だけを問題とする審査で、
・非公開、
・判例に拘束されない。
・裁判の結果に対する不服申し立ての手段がない。
・法解釈に明確な誤りがあっても、当事国の司法機関は
その結果について修正できない。
カナダの事例
カナダは禁止
燃料に神経系の物質が入っている
米国のほとんどの州では同様の規制あり
にもかかわらず、カナダ政府敗訴
カナダ、メキシコでもPCBがらみの事例あり
メキシコは地下水を汚染する米企業に規制を・・
米企業、メキシコ政府を訴え
1670万ドルの賠償金を自国を汚染した米企業に賠償金を払っている(呆)
賠償金目的でこの種の紛争類型200件くらい(笑)
米国は韓国を訴えられるが逆は× 訴えられない
最恵国待遇もあり(韓国が米国に対してね)
韓国は当初激しく抵抗していたが
北朝鮮の砲撃のために、あせって締結。
------------------------------------
契約の一方当事者(日本)が力が弱い上に、
バカなのでひどい結果になるだろう。
あろうことか、ミンス政権は
IDSが確保したいものに入れてるということですが・・(笑)
TPP協定交渉の分野別状況(平成23年10月)
確かに62ページにありますね
わが国が確保したい主なルールの内容・・・
>4.TPP協定交渉参加を検討する際に我が国として考慮すべき点
(1)我が国が確保したい主なルールの内容
(ア)TPP協定交渉参加国の中には,主にASEAN諸国において,外資規制,自国民雇用要求,技術移転要求など
様々な投資障壁が引き続き存在しているため,高い水準の内国民待遇や特定措置の履行要求の禁止が盛り込まれる
場合,我が国企業の外国における投資環境の改善を図るための法的基礎を構築することができる。
(イ)TPP協定に「国家と投資家の間の紛争解決手続」などを盛り込むことは,内国民待遇などを確実なものとする
上で重要。具体的にはTPP協定交渉参加国に進出している日本企業が,投資受入国側の突然の政策変更や資産の
収用などによる不当な待遇を受ける事態が発生した場合,こうした手続を通じて,問題の解決を図ることも可能と
なる。<
ミンス政権は日本の国益が何かわからない(笑)
マスゴミの解説委員は開国が大好き(笑)
グローバル化と民主主義は相反する・・・
交渉参加ぐらいいいいじゃないか・・で誤魔化して
説明責任を放棄。
米韓FTAに乗り遅れるな・・と言う世論の喚起。
国際信義を考えろ・・で抜けられない。
外務省・・国内関係なし。
経産省・・関係ナシと考えてる。
マスゴミ・・責任とるわけなし。
被害者には、負け犬、自己責任、アンタが悪いという論理。
新自由主義・・・自己責任という論理(笑)
新自由主義を説く政権は全て長期政権になる??
ああ、ほんとに、なんて明晰な中野先生・・。
中野先生はやるだけのことをやったと・・そして
大笑・・・笑うしかありませんね。
今日はお休みなので、ヒ
中野剛志先生の動画です。
もう諦観の境地でいらっしゃる。
早く植民地になりたい〜ですって。
99パーセント手遅れだそうです。
できれば、ごらん下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15973549
政府側の発表した資料
国家戦略質のHP
http://www.npu.go.jp/policy/policy08/index.html
TPP協定交渉の分野別状況(平成23年10月http://www.npu.go.jp/policy/policy08/pdf/20111014/20111021_1.pdf
さて、中野先生の動画から
米国の企業は弱いから自由貿易では戦えない・・
で、非関税障壁を言い出した(笑)
フェアな市場競争では勝てないので、
相手国の制度を変える手に出た・・
強みのある政治力で勝負・・という戦略に(笑)
米韓FTAについて言えば、
排ガス規制は米国と同じに。
自動車税を大型車に有利に変更。
韓国では
保険共済(農業協同組合等のもの)
郵便局の保健サービスは
FTA発効後3年以内で解体・・だそうです。
米国が脅威を感じたら米国側の自動車関税は元に戻せる(笑)
放送法の外資規制は緩和
☆ラチェット規定(いったん韓国が認めた自由化は元に戻せない)の導入
☆ISD条項・・・国際紛争投資解決センターでの解決を韓国は呑んだ。
この条項の問題点
・投資家の被害だけを問題とする審査で、
・非公開、
・判例に拘束されない。
・裁判の結果に対する不服申し立ての手段がない。
・法解釈に明確な誤りがあっても、当事国の司法機関は
その結果について修正できない。
カナダの事例
カナダは禁止
燃料に神経系の物質が入っている
米国のほとんどの州では同様の規制あり
にもかかわらず、カナダ政府敗訴
カナダ、メキシコでもPCBがらみの事例あり
メキシコは地下水を汚染する米企業に規制を・・
米企業、メキシコ政府を訴え
1670万ドルの賠償金を自国を汚染した米企業に賠償金を払っている(呆)
賠償金目的でこの種の紛争類型200件くらい(笑)
米国は韓国を訴えられるが逆は× 訴えられない
最恵国待遇もあり(韓国が米国に対してね)
韓国は当初激しく抵抗していたが
北朝鮮の砲撃のために、あせって締結。
------------------------------------
契約の一方当事者(日本)が力が弱い上に、
バカなのでひどい結果になるだろう。
あろうことか、ミンス政権は
IDSが確保したいものに入れてるということですが・・(笑)
TPP協定交渉の分野別状況(平成23年10月)
確かに62ページにありますね
わが国が確保したい主なルールの内容・・・
>4.TPP協定交渉参加を検討する際に我が国として考慮すべき点
(1)我が国が確保したい主なルールの内容
(ア)TPP協定交渉参加国の中には,主にASEAN諸国において,外資規制,自国民雇用要求,技術移転要求など
様々な投資障壁が引き続き存在しているため,高い水準の内国民待遇や特定措置の履行要求の禁止が盛り込まれる
場合,我が国企業の外国における投資環境の改善を図るための法的基礎を構築することができる。
(イ)TPP協定に「国家と投資家の間の紛争解決手続」などを盛り込むことは,内国民待遇などを確実なものとする
上で重要。具体的にはTPP協定交渉参加国に進出している日本企業が,投資受入国側の突然の政策変更や資産の
収用などによる不当な待遇を受ける事態が発生した場合,こうした手続を通じて,問題の解決を図ることも可能と
なる。<
ミンス政権は日本の国益が何かわからない(笑)
マスゴミの解説委員は開国が大好き(笑)
グローバル化と民主主義は相反する・・・
交渉参加ぐらいいいいじゃないか・・で誤魔化して
説明責任を放棄。
米韓FTAに乗り遅れるな・・と言う世論の喚起。
国際信義を考えろ・・で抜けられない。
外務省・・国内関係なし。
経産省・・関係ナシと考えてる。
マスゴミ・・責任とるわけなし。
被害者には、負け犬、自己責任、アンタが悪いという論理。
新自由主義・・・自己責任という論理(笑)
新自由主義を説く政権は全て長期政権になる??
ああ、ほんとに、なんて明晰な中野先生・・。
中野先生はやるだけのことをやったと・・そして
大笑・・・笑うしかありませんね。
今日はお休みなので、ヒ
これは メッセージ 202789 (run_run72 さん)への返信です.
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