レッドカード> j874562387n
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/24 00:08 投稿番号: [2025 / 230347]
確かに、とび主の意見にもあるとおり、考え方が違うことをトピからの排斥理由にするのは適切ではない。
しかし、彼のこれ以上の発言はもはや見るに耐えないでしょう。
いずれにしても1日ぐらい頭を冷やして出直してくるべきですね。
発端となった従軍慰安婦問題についてnの私の所見と一緒に、レッドカードを突きつけることにしましょう。
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時がたてば史実が不正確になりつつあるのは当然だろう。
強制連行は戦後まもなくの頃から多く主張されたにもかかわらず、なぜ、従軍慰安婦問題は最近になって議論されているのかな?
従軍慰安婦問題が大きくクローズアップされた背景には、戦中に10代〜20代ぐらいであった世代が、60代に突入した今の時代だから、クローズアップする必要があるのだろう。
なぜか?
従軍慰安婦の多くは年金や社会保障など、日本人の通常の60代に比べ、多くの点で経済的に不利であるからだ。
人権擁護の弱者保護の観点として当時の慰安婦世代を保護するのは間違っていないが、結局は経済的不利を解消するために訴訟の口実に当時の風営事情をあてはめた側面が大きい。
結局、訴訟の結果、彼女らの生活手段の確保は保たれた(基金などは実現したからね。)、それが訴訟にいたる究極の目的であり動機ではないのか?
だから私は金目当てだと言ったんだ。
人権的な立場を強めるなら、戦後まもない時期に、彼女らははっきりとした主張ができたはず。
いまさら主張するには、「時効」以外のなにものでもない。
慰安婦問題に限らず、50年経て世代も2世代以上たっている時勢に、戦前・戦中の問題で争うのは、私からみれば、ばかげているとしか思えない。
人権擁護運動は過去のためでなく、現在と将来のためになすことであり、過去をぶり返して和解を求めるなど愚の骨頂としかおもえない。
これは メッセージ 2019 (j874562387n さん)への返信です.
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