私は少し立場を変えましょう。
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/21 12:32 投稿番号: [1965 / 230347]
uuminさん、aoiparrotさん,ahirutousagi2さんも含め、いろんな意見ありがとうございます。
私が感じているところでは、大筋はねらい通りに来ているのかと思っています。
総論の話もいろんなカテでの主張とは違う側面を多くみれたと思います。
>大本のnetcitizenjpさんの提議では、「在日韓国人の地方参政権」という限定をかけた発議だったのですが、この問題をそこから考えるというのも難しかったのかもしれません。
国政と地方では直接参加・間接参加という大きな違いがあるため、同じ土俵で議論するのは難しいでしょう。
国政選挙の場合、国防や治安維持などの他の問題を含めた大きな眼で考えねばならず、スケールが広がりすぎる可能性があると思います。
日本における外国人の参政権を考える場合、スタートは地方参政権であり、限定的参政権が現実的な解答になると思います。
ただ1点、在日韓国人が本土の国政投票権を持ちながら、日本で地方参政権をもつような状態になった場合、それは世界で例のないことです。
施行上の問題とならないように、本土の国政投票権を放棄して日本の地方参政権を得るなどの選択が必要だと思います。
ぼくはこういった参政権の行使について、選択の自由が広がることはいいことだと思います。それは日本のコミュニティーへ参加するという意思表示も兼ねるので、日本側も受け入れやすいと考えます。
>話を簡単にする良いきっかけとしては、やはりここで在日の方で、ルサンチマンからではなく、地方参政権を自分達が持つことのメリットをしっかり語れる方がでてきてくださる、そういう事
が必要なのではないでしょうか?
そうですね。
青年会への掲示板投稿でも、私は第1声で「メリットが明確でない」点を指摘しています。
また、メリットは一種の権利行使の結果ですので、メリットを享受するための対価、すなわち義務の履行についても明確にする必要があります。
青年会の活動で全体的に欠如しているのは、権利・義務の明確化をきちんとせずに、権益擁護の姿勢を打ち出してしまうことではないかと考えています。
たぶん、自分たちは義務は果たしている・・と思っている前提で話をしてしまっているからでしょう。権利は何、義務は何ときちんと自問自答していればもう少しきちんとした主張になるとおもうんですね。(まだ彼らも若いからね、仕方もないとはおもうが)
そのため、ここの議論での見解を、青年会側にきちんとフィードバックしておかないといけませんね。それは私の方で今後考えておきます。
今後ですが、私の立場を中立とすると、この議論はブレーキがかかってしまいそうなので、私は立場をahirutousagi2さん同様に擁護派になった方がいいかもしれませんね。
とりあえず、私は擁護派の立場にたって、「地方参政権の正しい進め方」を模索することにしましょう。
その立場では、この前提を置きます。
”地方参政権は日本オリジナルの形で今後推進する。日本は外国人政策において、世界のモデルケースとして君臨できる素質があるのではないか。それは憲法前文や97条に規定する国際平和を希求する国家の姿勢として、また経済におけるG7の一員として、国際理念を尊重し、かつ、責任を果たす大国であることを国際的に証明することになるだろう。”
私が感じているところでは、大筋はねらい通りに来ているのかと思っています。
総論の話もいろんなカテでの主張とは違う側面を多くみれたと思います。
>大本のnetcitizenjpさんの提議では、「在日韓国人の地方参政権」という限定をかけた発議だったのですが、この問題をそこから考えるというのも難しかったのかもしれません。
国政と地方では直接参加・間接参加という大きな違いがあるため、同じ土俵で議論するのは難しいでしょう。
国政選挙の場合、国防や治安維持などの他の問題を含めた大きな眼で考えねばならず、スケールが広がりすぎる可能性があると思います。
日本における外国人の参政権を考える場合、スタートは地方参政権であり、限定的参政権が現実的な解答になると思います。
ただ1点、在日韓国人が本土の国政投票権を持ちながら、日本で地方参政権をもつような状態になった場合、それは世界で例のないことです。
施行上の問題とならないように、本土の国政投票権を放棄して日本の地方参政権を得るなどの選択が必要だと思います。
ぼくはこういった参政権の行使について、選択の自由が広がることはいいことだと思います。それは日本のコミュニティーへ参加するという意思表示も兼ねるので、日本側も受け入れやすいと考えます。
>話を簡単にする良いきっかけとしては、やはりここで在日の方で、ルサンチマンからではなく、地方参政権を自分達が持つことのメリットをしっかり語れる方がでてきてくださる、そういう事
が必要なのではないでしょうか?
そうですね。
青年会への掲示板投稿でも、私は第1声で「メリットが明確でない」点を指摘しています。
また、メリットは一種の権利行使の結果ですので、メリットを享受するための対価、すなわち義務の履行についても明確にする必要があります。
青年会の活動で全体的に欠如しているのは、権利・義務の明確化をきちんとせずに、権益擁護の姿勢を打ち出してしまうことではないかと考えています。
たぶん、自分たちは義務は果たしている・・と思っている前提で話をしてしまっているからでしょう。権利は何、義務は何ときちんと自問自答していればもう少しきちんとした主張になるとおもうんですね。(まだ彼らも若いからね、仕方もないとはおもうが)
そのため、ここの議論での見解を、青年会側にきちんとフィードバックしておかないといけませんね。それは私の方で今後考えておきます。
今後ですが、私の立場を中立とすると、この議論はブレーキがかかってしまいそうなので、私は立場をahirutousagi2さん同様に擁護派になった方がいいかもしれませんね。
とりあえず、私は擁護派の立場にたって、「地方参政権の正しい進め方」を模索することにしましょう。
その立場では、この前提を置きます。
”地方参政権は日本オリジナルの形で今後推進する。日本は外国人政策において、世界のモデルケースとして君臨できる素質があるのではないか。それは憲法前文や97条に規定する国際平和を希求する国家の姿勢として、また経済におけるG7の一員として、国際理念を尊重し、かつ、責任を果たす大国であることを国際的に証明することになるだろう。”
これは メッセージ 1961 (uumin3 さん)への返信です.
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