Re: 檀君ってあれだろ
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/08/17 00:07 投稿番号: [195877 / 230347]
檀君…シュールです(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%90%9B
>『三国遺事』が引用する「朝鮮古記」によれば、桓因(かんいん、환인、ファンインないしファニン。桓因は帝釈天の別名である)の庶子である桓雄(かんゆう、환웅、ファンウンないしファヌン)が人間界に興味を持ったため、桓因は桓雄に天符印を3つ与え、桓雄は太伯山(現在の白頭山または妙香山)の頂きの神檀樹の下に風伯、雨師、雲師ら3000人の部下とともに降り、そこに神市という国をおこし、人間の地を360年余り治めた。
その時に、ある一つの穴に共に棲んでいた一頭の虎と熊が人間になりたいと訴えたので、桓雄は、ヨモギ一握りと蒜(ニンニク、ただしニンニクが半島に導入されたのは歴史時代と考えられるのでノビルの間違いの可能性もある)20個をあたえ、これを食べて100日の間、太陽の光を見なければ人間になれるだろうと言った。
虎は途中で投げ出し人間になれなかったが、熊は21日目に女の姿「熊女」(ゆうじょ、웅녀、ウンニョ)になった。しかし、配偶者となる夫が見つからないので、再び桓雄に頼み、桓雄は人の姿に身を変えてこれと結婚し、一子を儲けた。これが檀君王倹(壇君とも記す)である。
檀君は、堯(ぎょう)帝が即位した50年後に平壌城に遷都し朝鮮(조선)と号した。以後1500年間朝鮮を統治したが、周の武王が朝鮮の地に殷の王族である箕子を封じたので、檀君は山に隠れて山の神になった。1908歳で亡くなったという。<
http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=572
↑ミサイルさんが喜びそうな、熊ちゃんがいますね(笑)
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/north-korea-history.htm
<北朝鮮の歴史>
>まず初めに、檀君神話というものから書き始めます。
帝釈天をご存知でしょうか。仏教の二大護法神です。
「朝鮮古記」によれば、桓因(桓因は帝釈天の別名)
の庶子(妾の子)である桓雄が、人間界に興味を持ちま
した。桓雄は太伯山(妙香山)の頂きの神檀樹の下に
風伯、雨師、雲師らの、3000人の部下とともに降り、
人間の地を360年余り治めたそうです。
その時に、ある一つの穴に共に棲んでいた一頭の虎と熊
が人間になりたいと訴えたので、桓雄は、ヨモギ一握り
とニンニク20個をあたえ、これを食べて100日の間、太陽
の光を見なければ人間になれるだろうと言いました。
虎は途中で投げ出し人間になれなませんでしたが、熊は
21日目に女の姿「熊女」になりました。しかし、配偶者と
なる夫が見つからないので、再び桓雄に頼み、桓雄は人の
姿に身を変えてこれと結婚し、子を産んだそうです。
これが檀君です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AA%80%E5%90%9B
>『三国遺事』が引用する「朝鮮古記」によれば、桓因(かんいん、환인、ファンインないしファニン。桓因は帝釈天の別名である)の庶子である桓雄(かんゆう、환웅、ファンウンないしファヌン)が人間界に興味を持ったため、桓因は桓雄に天符印を3つ与え、桓雄は太伯山(現在の白頭山または妙香山)の頂きの神檀樹の下に風伯、雨師、雲師ら3000人の部下とともに降り、そこに神市という国をおこし、人間の地を360年余り治めた。
その時に、ある一つの穴に共に棲んでいた一頭の虎と熊が人間になりたいと訴えたので、桓雄は、ヨモギ一握りと蒜(ニンニク、ただしニンニクが半島に導入されたのは歴史時代と考えられるのでノビルの間違いの可能性もある)20個をあたえ、これを食べて100日の間、太陽の光を見なければ人間になれるだろうと言った。
虎は途中で投げ出し人間になれなかったが、熊は21日目に女の姿「熊女」(ゆうじょ、웅녀、ウンニョ)になった。しかし、配偶者となる夫が見つからないので、再び桓雄に頼み、桓雄は人の姿に身を変えてこれと結婚し、一子を儲けた。これが檀君王倹(壇君とも記す)である。
檀君は、堯(ぎょう)帝が即位した50年後に平壌城に遷都し朝鮮(조선)と号した。以後1500年間朝鮮を統治したが、周の武王が朝鮮の地に殷の王族である箕子を封じたので、檀君は山に隠れて山の神になった。1908歳で亡くなったという。<
http://www.konest.com/data/korean_life_detail.html?no=572
↑ミサイルさんが喜びそうな、熊ちゃんがいますね(笑)
http://ashita.yu-yake.com/asia-history/north-korea-history.htm
<北朝鮮の歴史>
>まず初めに、檀君神話というものから書き始めます。
帝釈天をご存知でしょうか。仏教の二大護法神です。
「朝鮮古記」によれば、桓因(桓因は帝釈天の別名)
の庶子(妾の子)である桓雄が、人間界に興味を持ちま
した。桓雄は太伯山(妙香山)の頂きの神檀樹の下に
風伯、雨師、雲師らの、3000人の部下とともに降り、
人間の地を360年余り治めたそうです。
その時に、ある一つの穴に共に棲んでいた一頭の虎と熊
が人間になりたいと訴えたので、桓雄は、ヨモギ一握り
とニンニク20個をあたえ、これを食べて100日の間、太陽
の光を見なければ人間になれるだろうと言いました。
虎は途中で投げ出し人間になれなませんでしたが、熊は
21日目に女の姿「熊女」になりました。しかし、配偶者と
なる夫が見つからないので、再び桓雄に頼み、桓雄は人の
姿に身を変えてこれと結婚し、子を産んだそうです。
これが檀君です。
これは メッセージ 195875 (yakuruto1 さん)への返信です.
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