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朝鮮は世界に先駆け金属活字を鋳造

投稿者: elgfaret 投稿日時: 2011/08/16 23:58 投稿番号: [195876 / 230347]
http://www.morisawa.co.jp/font/techo/mojigumi/04/01.html

1590年代、日本にふたつの活版印刷術がほぼ同時にやってきました。ひとつは、ヨーロッパからキリスト教布教とともにやってきたグーテンベルグ方式のもの。もうひとつは、秀吉の朝鮮侵攻(文禄・慶長の役)の際、加藤清正らが書物や印刷道具類と共に朝鮮から持ち帰ってきたものです。当時の朝鮮は活字先進国で、1400年ごろにはグーテンベルクに先駆け金属活字(李朝銅活字)を鋳造、すでにたくさんの公刊物を活字で印刷していました。
  朝鮮から持ち帰った活字は後陽成天皇に献上され、1593年(文禄二)には勅命で『古文孝教(こぶんこうきょう)』が印刷されたと伝えられています。(『時慶記』時慶研究会編、本願寺出版社、2001年)
  長い戦乱の末、秀吉のあとに天下を取った家康は、武力による制圧ではなく文治による政治的統治をめざして印刷や出版に力を注ぎます。李朝活字の影響の下、活字の制作を命じ、伏見版木活字による『孔子家語(こうしけご)』(1599年・慶長四)、駿河版銅活字による『大蔵一覧集』(1624年・慶長20)などを刊行しました。


世界の活字の先進国である朝鮮

どこかの島国をそれらハイテクを略奪する始末

まさに今に続くオリジナルなき島国を象徴している

以上
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