Re: 『日出ずる処』は朝鮮人が代筆
投稿者: minaminosima07 投稿日時: 2011/08/16 19:49 投稿番号: [195847 / 230347]
>「日出ずる処の天子、書を日没する処 の天子に致す。恙(つつが)無きや」、というのも、少し読めてくるのです。
大陸を『日没する処』と表現するのは、理解できますが、わが国を『日出ずる処』と表現するのは、とても奇妙です。
日本からいくら頑張っても肉眼では見えない水平線の彼方に大きな大陸・日没する処があるわけですから、日本から見た場合、太陽は自分の国から昇っている・・・とは表現しないでしょう。
日本から見ても太陽は、やっぱり海の向こうから昇ってくるのですから、当然日出ずる国とは、海の向こうにある国のはずです。
つまり、これは、中国と日本の間にある国の人が書いた文章・・・て、考えるのが妥当です。
…中国と日本の間にある国の人が書いた文章・・・て、考えるのが妥当です。
つまりは、日本と中国の間にある国(朝鮮)の人が書いたと言いたいのだろうが、別に朝鮮を基準にして日の出や日没を考える必要はない。
何でもんなでも、韓国や朝鮮を中心に持ってこようとするから無理があるのです。
単純に一方から他方を見て考えたらよいこと。
日本と中国の2国間の話ですからね。
中間にある国を無理に介在させる必要なし。
日出ずる処の天子、書を日没する処…について、日本から見れば陽が沈む方向にあるのが中国だから「日没するところの天子(つまり中国の帝)」となり、中国から見れば日本は日の出の方向にある国だから「日出ずる処の天子(日本の帝)」と私は今まで思っていましたけどね。
これは メッセージ 195843 (elgfaret さん)への返信です.
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