『日出ずる処』は朝鮮人が代筆
投稿者: elgfaret 投稿日時: 2011/08/16 19:15 投稿番号: [195843 / 230347]
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中国の隋の皇帝に送ったあの有名な手紙の冒頭の部分「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙(つつが)無きや」、というのも、少し読めてくるのです。
大陸を『日没する処』と表現するのは、理解できますが、わが国を『日出ずる処』と表現するのは、とても奇妙です。
日本からいくら頑張っても肉眼では見えない水平線の彼方に大きな大陸・日没する処があるわけですから、日本から見た場合、太陽は自分の国から昇っている・・・とは表現しないでしょう。
日本から見ても太陽は、やっぱり海の向こうから昇ってくるのですから、当然日出ずる国とは、海の向こうにある国のはずです。
つまり、これは、中国と日本の間にある国の人が書いた文章・・・て、考えるのが妥当です。
それは、やはり朝鮮半島。
朝鮮半島から見れば、太陽は日本から昇り、中国に沈みます。
つまり、当時日本にいた朝鮮半島からの渡来人が代筆したのではないでしょうか?
日本には、雄略天皇の頃から、多くの渡来系技術集団が渡ってきています。
蘇我氏自身が、もともと渡来系の人々であったとも言われていますし、現実この時期、渡来系の職人たちの束ね役でもあります。
蘇我馬子が、朝鮮半島から渡来してきたインテリに、「隋と対等に交渉できるようなカッコイイ(中国語の)文章を書いてくれ」と言って書いてもらった物だとすれば、すごく納得できます。
makes very logical sense
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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