Re: 技術の流出
投稿者: run_run72 投稿日時: 2011/07/20 22:45 投稿番号: [193958 / 230347]
monjujzさん
こんばんは
>元ネタは今日の読売新聞夕刊見聞録「電気をためる5」です。
まだ読めてはおりませんが、
とりあえず、ネット上で 次世代蓄電池 とか 電池 × 熾烈
などで検索したらかなりひっかかってまいりますね。
>今は開発された技術の漏出を防ぐだけでは間に合わない。
開発中の技術の防衛まで必要みたいです。
monjujzさんのご心配の意図をワタシはわかっていなかったようです。
事後的な手当てではどうにもならない、ということですね。
>「外国には我々が何をやっているかを調べるためのチームがある」
>「製造ラインの音を聞かれただけで、ノウハウが漏れる」
>「(我々が)何に興味があるのか、その情報も知らせたくない」
少し似た感じの記事かもしれないのがみつかりましたので、はっときます。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/bce20e475263c86ca67eac7b0d695c6e/page/3/
電池技術者“争奪戦” 世界が獲得に血眼!(3) –
11/01/27
>米国中西部のインディアナ州に本社を置くリチウムイオン電池製造ベンチャー、エナデルにもソニー、パナソニックなどから来た日本人技術者が複数勤務している。
>自身も日立化成工業で電池技術者として働いた経験がある太田直樹・エナデルCTO(最高技術責任者)は、「日本の電池技術者にあって欧米の技術者にないもの、それは経験と勘だ」と断言する。
> 韓国のサムスングループは、おそらく海外企業の中でこれまで最も熱心に日本の技術者を取り込んできた会社だ。豊富な資金力を生かした同社の情報収集力はすさまじい。「サムスンは『この会社のこの部署にいるA氏が欲しい』、とかなりピンポイントに人材探しの依頼をする。どうしてそんな情報まで把握しているのか」(電池に詳しい人材コンサルタント)と、専門家ですら舌を巻く。
>垂涎の的の日本人技術者 国内外で1・5倍の給与差
>10年5月まで三洋電機モバイルエナジーカンパニーの統括部長として働いていた雨堤(あまづつみ)徹氏(現Amaz技術コンサルティング代表)も、サムスンからの勧誘は特に多かったと振り返る。「退職までに4〜5回は会った。電話だけも含めると最低10件は受けたと思う。当時の年収の2倍でオファーされたこともあった」(雨堤氏)。
>雨堤氏は結局、引き抜きを断り続けたが、高額のオファーに引き寄せられてサムスンに渡った当時の技術者仲間も少なくなかったという。
>こうした技術者を、しばしば日本の技術を流出させる“戦犯”と非難する向きもある。しかし本来、自分をより高く評価してくれる会社に転職するのは自然な判 断である。本当に問われるべきは、日本企業が技術者を適切に評価し、モチベーションを高める労働環境を提供できているかどうかではないか。
>元ネタは今日の読売新聞夕刊見聞録「電気をためる5」です。
まだ読めてはおりませんが、
とりあえず、ネット上で 次世代蓄電池 とか 電池 × 熾烈
などで検索したらかなりひっかかってまいりますね。
>今は開発された技術の漏出を防ぐだけでは間に合わない。
開発中の技術の防衛まで必要みたいです。
monjujzさんのご心配の意図をワタシはわかっていなかったようです。
事後的な手当てではどうにもならない、ということですね。
>「外国には我々が何をやっているかを調べるためのチームがある」
>「製造ラインの音を聞かれただけで、ノウハウが漏れる」
>「(我々が)何に興味があるのか、その情報も知らせたくない」
少し似た感じの記事かもしれないのがみつかりましたので、はっときます。
http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/bce20e475263c86ca67eac7b0d695c6e/page/3/
電池技術者“争奪戦” 世界が獲得に血眼!(3) –
11/01/27
>米国中西部のインディアナ州に本社を置くリチウムイオン電池製造ベンチャー、エナデルにもソニー、パナソニックなどから来た日本人技術者が複数勤務している。
>自身も日立化成工業で電池技術者として働いた経験がある太田直樹・エナデルCTO(最高技術責任者)は、「日本の電池技術者にあって欧米の技術者にないもの、それは経験と勘だ」と断言する。
> 韓国のサムスングループは、おそらく海外企業の中でこれまで最も熱心に日本の技術者を取り込んできた会社だ。豊富な資金力を生かした同社の情報収集力はすさまじい。「サムスンは『この会社のこの部署にいるA氏が欲しい』、とかなりピンポイントに人材探しの依頼をする。どうしてそんな情報まで把握しているのか」(電池に詳しい人材コンサルタント)と、専門家ですら舌を巻く。
>垂涎の的の日本人技術者 国内外で1・5倍の給与差
>10年5月まで三洋電機モバイルエナジーカンパニーの統括部長として働いていた雨堤(あまづつみ)徹氏(現Amaz技術コンサルティング代表)も、サムスンからの勧誘は特に多かったと振り返る。「退職までに4〜5回は会った。電話だけも含めると最低10件は受けたと思う。当時の年収の2倍でオファーされたこともあった」(雨堤氏)。
>雨堤氏は結局、引き抜きを断り続けたが、高額のオファーに引き寄せられてサムスンに渡った当時の技術者仲間も少なくなかったという。
>こうした技術者を、しばしば日本の技術を流出させる“戦犯”と非難する向きもある。しかし本来、自分をより高く評価してくれる会社に転職するのは自然な判 断である。本当に問われるべきは、日本企業が技術者を適切に評価し、モチベーションを高める労働環境を提供できているかどうかではないか。
これは メッセージ 193947 (monjujz さん)への返信です.
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