Re: エルグさん。コメント しなさい 2
投稿者: qapla_jup 投稿日時: 2011/07/02 21:38 投稿番号: [192968 / 230347]
うわぁ。恥ずかしい。
自称海外在住歴約30年の世界人とやらが、自らネタにしながら原文の
ドラッカーから逃げるとは(大笑)
私なら、たとえ実力がなくても、相手にモロ足元見られたら、プライドに
かけてやるけどな。
そして私は放置出来る性格でもない。
To trust a leader, it is not necessary to like him. Nor is
it necessary to agree with him. Trust is the conviction that
the leader means what he says. It is a belief in something
very old-fashioned, called "integrity."
「リーダーを信頼するのに、その人に対し好意を持つ必要はない。賛同する
必要もない。その発言がいかに信用出来るかである。その人が示す、非常に
古風な『真摯さ』と呼ばれるものが信じるに足るかである」
自力で意訳しましたので、プロの翻訳文は、両方載っているらしい『英和対訳
決定版 ドラッカー名言集』という本でも御覧下さい…私もそのうち買おっと。
簡潔な英文で、パッと見で意味拾うのは一瞬なんだけど、日本語に落とし込むの、
結構難しいなぁ。こういうのこそが名文。
しかしエルグさん、ドラッカー読んだ事があるにしても、「日本語」で
なんだ(大笑)?去年のイル子ちゃんみたいですな。
さて、上の訳文では「真摯さ」と、日本語訳で一般的に当てられている単語を
採用しましたが、本来"integrity"という単語は、一般に「統合」と訳され
ます。私も今回原文を探して来るまで、ドラッカーの「真摯さ」は
“sincerity”だと思っていたクチです。
>英語の本来の意味はオックスフォード英英辞典によれば
the quality of being honest and having strong moral principles
(誠実であるとともに強固な倫理原則を維持できている状態)
インテグリティとは、いかなる権力や圧力にも諂(へつら)わず屈しない
道義心の堅固さ、この人ならばと人格的に全幅の信頼を集める内面的な
強靱さ、したたかさ、行動力と実績を
…意味するんだそうです。
http://akitake.iza.ne.jp/blog/entry/2274745/
私なら、日本的人情とマキャベリズムの間をとって、「目的に邁進しつつも
高潔さを失わない首尾一貫性」こそが、リーダーの資質、と言ったところ
でしょうか?でも長いから私も「真摯さ」に一票(笑) 「真摯さ」とは
日本人好みの、実に良い訳語ですね。
要は「使命感」も「誠実さ」も「厳しさ」も、“兼ね備えて”こそのリーダー
という事です。そりゃそうでしょう、長期的に運営(マネジメント)しようと
すれば、良好な人間関係、すなわちチームワーク抜きには不可能です。
さてお立ち会い。私はエルグさんに、この文は「リーダー」ばかりではなく
「投稿者」にも通じると言いました。その人が嫌いだろうと、同意出来なか
ろうと、「誠実さ」という古臭い概念に忠実な人物は、相手からの信を得る
事が出来るのです…
見事でしょ、エルグさん(笑)?私のおちゃらけは、一応人様の前に出て
恥をかかない程度の教養と、マトモな倫理観あってこそなの。だから聞き
かじりのエセ講釈ではなく、原典の持つエッセンスを正しく紹介できるの。
ていうか、言語が違えど、良き資質の本質が変わるものではない。
“The devil can site Scripture for his purpose.”(悪魔でも聖書を引く
ことができる、身勝手な目的にな 『ベニスの商人』より)
さすがシェークスピアは、良い事言いますな。
自称海外在住歴約30年の世界人とやらが、自らネタにしながら原文の
ドラッカーから逃げるとは(大笑)
私なら、たとえ実力がなくても、相手にモロ足元見られたら、プライドに
かけてやるけどな。
そして私は放置出来る性格でもない。
To trust a leader, it is not necessary to like him. Nor is
it necessary to agree with him. Trust is the conviction that
the leader means what he says. It is a belief in something
very old-fashioned, called "integrity."
「リーダーを信頼するのに、その人に対し好意を持つ必要はない。賛同する
必要もない。その発言がいかに信用出来るかである。その人が示す、非常に
古風な『真摯さ』と呼ばれるものが信じるに足るかである」
自力で意訳しましたので、プロの翻訳文は、両方載っているらしい『英和対訳
決定版 ドラッカー名言集』という本でも御覧下さい…私もそのうち買おっと。
簡潔な英文で、パッと見で意味拾うのは一瞬なんだけど、日本語に落とし込むの、
結構難しいなぁ。こういうのこそが名文。
しかしエルグさん、ドラッカー読んだ事があるにしても、「日本語」で
なんだ(大笑)?去年のイル子ちゃんみたいですな。
さて、上の訳文では「真摯さ」と、日本語訳で一般的に当てられている単語を
採用しましたが、本来"integrity"という単語は、一般に「統合」と訳され
ます。私も今回原文を探して来るまで、ドラッカーの「真摯さ」は
“sincerity”だと思っていたクチです。
>英語の本来の意味はオックスフォード英英辞典によれば
the quality of being honest and having strong moral principles
(誠実であるとともに強固な倫理原則を維持できている状態)
インテグリティとは、いかなる権力や圧力にも諂(へつら)わず屈しない
道義心の堅固さ、この人ならばと人格的に全幅の信頼を集める内面的な
強靱さ、したたかさ、行動力と実績を
…意味するんだそうです。
http://akitake.iza.ne.jp/blog/entry/2274745/
私なら、日本的人情とマキャベリズムの間をとって、「目的に邁進しつつも
高潔さを失わない首尾一貫性」こそが、リーダーの資質、と言ったところ
でしょうか?でも長いから私も「真摯さ」に一票(笑) 「真摯さ」とは
日本人好みの、実に良い訳語ですね。
要は「使命感」も「誠実さ」も「厳しさ」も、“兼ね備えて”こそのリーダー
という事です。そりゃそうでしょう、長期的に運営(マネジメント)しようと
すれば、良好な人間関係、すなわちチームワーク抜きには不可能です。
さてお立ち会い。私はエルグさんに、この文は「リーダー」ばかりではなく
「投稿者」にも通じると言いました。その人が嫌いだろうと、同意出来なか
ろうと、「誠実さ」という古臭い概念に忠実な人物は、相手からの信を得る
事が出来るのです…
見事でしょ、エルグさん(笑)?私のおちゃらけは、一応人様の前に出て
恥をかかない程度の教養と、マトモな倫理観あってこそなの。だから聞き
かじりのエセ講釈ではなく、原典の持つエッセンスを正しく紹介できるの。
ていうか、言語が違えど、良き資質の本質が変わるものではない。
“The devil can site Scripture for his purpose.”(悪魔でも聖書を引く
ことができる、身勝手な目的にな 『ベニスの商人』より)
さすがシェークスピアは、良い事言いますな。
これは メッセージ 192874 (qapla_jup さん)への返信です.
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