>どうでしょうか
投稿者: netcitizenmaster 投稿日時: 2002/10/13 02:06 投稿番号: [1811 / 230347]
私が気にしたのは、あなたの言葉を借りれば、渡航証明等の制度により、韓国人側には移動の自由を制限し、日本人が韓国に自由にわたれるような不平等的制度が存在したのかどうかだったのです。
大東亜共和圏を主張した日本にとって、アジアの他国を「外地・植民地とする相手国」「日本国と同一視して連邦的な観点での共存をする相手国」のどちらをとったかによって、日本の敗戦責任のあり方がかわると思うわけです。「外地・植民地とする相手国」である場合、日本の侵略は宗主権の喪失だけでなく、朝鮮半島にておこなったすべての行為を放棄することは当然となるわけで、そのことについて日本が韓国におこなった過去の経緯について、韓国人に感謝しろともいえないわけでしょう。
反面、「日本国と同一視して連邦的な観点での共存をする相手国」であれば、それは被支配国からみれば、2つの国になってからも友好的な関係をもてる相手としてつきあっていけると思います。
そして、どちらの立場であったかによって、今後の日・韓のあり方も方向性が異なってきます。
反日感情はたしかに悪いものでしょう。
しかし、その感情をどのように正すかということについて、なんら考察がされないのであれば、関係改善も困難なままでしょう。
これは メッセージ 1806 (ahirutousagi2 さん)への返信です.
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