「世宗実録地理志」を明快に検証する
投稿者: azusa2008jp 投稿日時: 2010/11/10 19:25 投稿番号: [179479 / 230347]
「世宗実録地理志」は朝鮮王朝の地理書であり、韓国側が歴史的に竹島が自国領土とする根拠の一つである。
「世宗実録 地理志」江原道襄陽縣(地域表示)
「于山、武陵二島、在県正東海中、二島相去不遠、風日清明、則可望見、・・・」
和訳:「于山と武陵の二島は
東海(現日本海)の中にあり
二島は互いに遠くなく
風日が清明であれば
遥かに遠くに見える。(望み見る)」※可望=望み見る=遥か遠くに見える
上記の記述から、韓国側は于山は于山島(独島)であり、「二島は互いに遠くなく」は鬱陵島と独島の距離感を示し、「遥か遠くに見える」という表現も同じく二島の距離感を示していると主張する。・・・しかし、前提として于山が独島と特定する文書は無い。また、その解釈だと「互いに遠くなく」と「遥か遠くに見える」という距離感の表現は完全に矛盾する。
よって、韓国側の言うような半島以外からの同じ視点での記述ではなく、半島本土から東海に浮かぶ鬱陵島とその付属島である竹嶼(ちくしょ)を記述したもの解釈する方が無理がない。
要するに①「互いに遠くなく」=鬱陵島と竹嶼との距離表現
②「遥か遠くに見える」=半島の江原道襄陽縣という地域から鬱陵島を見た表現
実際、半島から天気が良ければ高地から100キロ余りの距離にある鬱陵島が見える。・・・それらについて、臆病者のh369jpは満足に反論できないまま遁走したのである。(大笑)
これは メッセージ 179469 (h369jp さん)への返信です.
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