新羅王は日本人と、朝鮮最古の歴史書にある
投稿者: stmtr314stmtr 投稿日時: 2010/11/08 18:03 投稿番号: [179367 / 230347]
12世紀中頃に、多数の学者を動員して編纂した朝鮮最古の歴史書・正史「三国史記」に、
新羅の王様は卵から生まれたが、その王様の4代目以降は日本人・倭人の子孫である
と正史に書いてある。
今日の世界の王室ですら、その出自・出生は重大で重要な事柄であるが、新羅王朝の時代では、より一層、王様の出自は最も・一番・大切な物語であるので、新羅は日本人が建国した国とも言える。
あるいは、成上り者が旧家の家系図をでっちあげたものとも言える。
さらに最近、稲作・米のDNA解析でも、日本から朝鮮に伝わったと考えざるを得ない結果がでていることも、このことの補強材料である。なお品種改良によって北海道等の北日本で米作が可能になったのは戦後のことだ。
江戸時代の長崎貿易統計等をみると、日本の銅が無ければ清朝の貨幣が鋳造できない状況であった。一方朝鮮通信使は、日本国内で鶏ドロボウを行う程ですから、朝鮮半島の経済は相当疲弊していた。明治に取られた半島の写真等を見ると、李朝時代の半島経済は崩壊していたことが自然に納得できる。
これらを踏まえると、
「朝鮮と日本に同じもの・遺跡等がある」との事実から、視野狭窄で予断と偏見をもって短絡して考えると、全てが
「朝鮮⇒⇒日本」・「朝鮮から日本に人や文化が伝わった」となるが、
公明正大・虚心坦懐に科学や歴史書を踏まえて考えると、概ね、
「日本⇒⇒朝鮮」・「日本から朝鮮に人や文化が伝わった」となる。
馬鹿話や与太話を信じるか、科学や歴史書を信じるか、
皆さんの選択です。
これは メッセージ 179233 (stmtr314stmtr さん)への返信です.
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