Re: 江戸時代と李朝時代は雲泥の差
投稿者: monjujz 投稿日時: 2010/11/07 21:28 投稿番号: [179343 / 230347]
>>>(「塵劫記」の)著者が誰某で何部発行されたという証明が無いとな?(猛爆)
>一種100部で4万冊だ。それも約300年間でな。
すごい決め付け。重版を無視してるし。
朝鮮のベストセラーといわれている「春香伝」や「暗行御使」はどうなのさ?
作者未詳だろ。何部発行された?
当然500年間だから4万冊以上出てるよね。
>庶民が習ったのは「そろばん」で使う九九だけな。お前も小学校で習ったろう?
九九を丸暗記するのよ。(猛爆)
そうだよ。で、それだけに満足しない層が和算にはまったと言うことだろ。
>>公に使えなくても村や寺にはその苗字が通じてた。だから過去帳にも墓石にも算額にも自分の苗字を使ってたのだよ。算額に苗字があるからといって、武士と思うのはトピ君の間違い。
>No.179327で既出だ。
江戸時代には、一般庶民は「公称を許されなかった」即ち、名字を名乗れ無かったのよ。(猛爆)
私とトピ君の言い分に何か矛盾がある?
「公称を許されなかった」けど、公でない墓碑や過去帳や算額に自分の苗字を書くのは無問題といってるんだけど。
>>もし慶州崔氏宅に古文書が残っているというなら、順番が逆だろ。
中途半端な資料で論文を発表するよりも、慶州崔氏宅の古文書を解析してから論文を発表するのが筋だろ。研究と言うのは、まず徹底的に資料を集め分析する。批判に耐えうるように自己批判もする。その上で論文を発表する。そんな姿勢が君達民族には欠けているんじゃないか?
>どんな資料を使おうが、論文を書いた人の自由だろうが?
日本の会計学者は、神戸大学附属図書館所蔵「開城簿記帳簿」で解析している。(猛爆)
誠意ある論文を書こうと思えば、なるべく多くの資料を集めるのが当然。
不完全な資料を元にした論文は当然のことながら不完全となる。
学会で認められたいと思うなら、資料をもっと集めることだね。
これは メッセージ 179339 (topics_jk さん)への返信です.
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